接続管理
接続は、Oracle Autonomous AI Databaseとの通信媒体です。これには、データベース・インスタンスによる認証およびスプレッドシートからのデータへのアクセスに役立つ情報が含まれています。
接続機能を使用すると、単一のアドインで複数のAutonomous AIデータベースを管理および接続できます。複数の接続を作成できます。Excel用のアドインを起動するたびに、接続を使用してデータベースに接続します。ただし、アクティブなままにできる接続は1つのみです。
接続パネルでは、ログイン資格証明を指定してAutonomous AIデータベースにアクセスする接続を介してAutonomous AI Databaseに接続できます。
「接続」パネルでは、次のことができます:
- 単一のアドインを使用して複数の接続を作成または削除します。
- 接続情報をエクスポートしてファイルにインポートすることで、接続情報を共有します。
- 既存の接続を表示します。
「接続」を選択すると、接続ウィザードが開きます。
- 接続のインポート
Database Actionsの起動パッドからダウンロードできる接続ファイルをインポートできます。このファイルはJSON形式です。 - 接続の追加
Autonomous AI Databaseへの接続を手動で作成できます。 - 接続の共有
接続をインポートまたはエクスポートするには、「接続」パネルの「接続のインポート」ドロップダウン・フィールドから「接続のエクスポート」メニューおよび「接続の管理」ドロップダウン・フィールドを使用します。
親トピック: Oracle Database for Excel