Agent2Agentプロトコルによるデータベース内AIエージェントの公開
管理対象Agent2Agent (A2A)サーバーを使用すると、Select AIエージェント・チームを外部エージェント・アプリケーションに公開できます。これにより、外部クライアントは、A2Aプロトコルを介してデータベース内エージェントを検出およびコールできます。これにより、Autonomous AI Databaseは、カスタムのポイントツーポイント統合なしでマルチエージェント・ワークフローに参加できます。
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Agent2Agentプロトコルについて
この機能では、Autonomous AI Databaseに管理対象Agent2Agent (A2A)サーバーが導入され、クライアントがコールできる検出可能なエージェントとしてSelect AIエージェント・チームが公開されます。 -
前提条件
A2Aサーバーを使用する前に、必要なIAM権限およびデータベース・ユーザー権限が構成されていることを確認します。 -
A2Aサーバー・スタート・ガイド
Autonomous AI Database A2Aサーバーを設定および使用する方法について、概説されたステップを示します。 -
A2Aでのデータベース内AIエージェントの使用
A2A互換クライアントを介してデータベース内AIエージェントを構成およびアクセスして、自然言語問合せの実行、ユーザーの認証、および外部アプリケーション間でのデータベース・バックアップ・エージェント・ワークフローとの対話を行います。 -
A2Aクライアントを使用したOracle AI Database Agent
Oracle AI Database Agent統合は、現在、Google Gemini EnterpriseアプリケーションとGoogle Cloud Marketplaceに適用されます。これにより、Select AI Agentフレームワークを使用して、Oracle Autonomous AI Databaseで作成されたSelect AIエージェント・チームとともにGoogle Gemini Enterpriseを使用できます。 -
セキュリティ
セキュリティ・ポリシーおよび監査メカニズムを適用して、A2Aエージェントが使用するデータへのアクセスを制御します。 -
A2Aの概念
A2Aサーバーを使用してOracle Autonomous AI Databaseエージェントを検出、コールおよび管理するために使用するA2Aの主な概念を理解します。