リフレッシュ可能クローンの自動リフレッシュ・ポリシーの編集
自動リフレッシュ・オプションを有効にすると、リフレッシュ可能クローンが定期的にソース・データベースから自動的にリフレッシュされます。デフォルトでは、自動リフレッシュは無効になっており、少なくとも7日ごとに1回は手動でリフレッシュする必要があります。
自動リフレッシュ設定の編集ダイアログでは、リフレッシュ可能クローンの自動リフレッシュを有効または無効にできます。自動リフレッシュが有効になっている場合は、自動リフレッシュ・オプションを変更できます。
ノート
ノート:自動リフレッシュ・オプションは、ソース・データベースでECPUコンピュート・モデルが使用されている場合にのみ使用できます。
必要に応じて、次の前提条件ステップを実行します:
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Oracle Cloud Infrastructure Consoleを開くには、クラウドの横にある
をクリックします。 -
Oracle Cloud Infrastructureの左側のナビゲーション・メニューから、「Oracle AI Database」をクリックし、「Autonomous AI Database」をクリックします。
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「Autonomous AI Database」ページで、「表示名」列の下のリンクからAutonomous AI Databaseを選択します。
自動リフレッシュ・オプションを編集するには:
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クローン・ソースの「詳細」ページで、「リフレッシュ可能クローン」タブを選択します。
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「リフレッシュ可能クローン」リストの「表示名」で、リフレッシュ可能クローンを選択します。
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リフレッシュ可能クローンの「Clone information」領域の「Automatic refresh」フィールドで「Edit」をクリックします。

図adb_clone_edit_automatic_refresh.pngの説明
「自動リフレッシュ・ポリシーの編集」ペインが表示されます。
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リフレッシュ可能クローンの自動リフレッシュを有効または無効にするには、「自動リフレッシュの有効化」を選択または選択解除します。「自動リフレッシュの有効化」を選択すると、次のオプションを変更できます。
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リフレッシュ頻度: リフレッシュ頻度を時間または日数で指定します。最小は1時間、最大は7日です。デフォルトの「リフレッシュの頻度」値は1時間です。
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データ・ラグ: データ・ラグを分、時間または日数で指定します。最小値は0分、最大値は7日です。これは、データ・リフレッシュがソースより遅れている時間を指定する値です。値0は、リフレッシュ可能クローンが最新の使用可能なタイムスタンプにリフレッシュされることを示します。デフォルトの「データ・ラグ」値は0です。
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「保存」をクリックします。
スケジュール済の自動リフレッシュの完了または失敗について通知される情報イベントcom.oraclecloud.databaseservice.autonomous.database.informationをサブスクライブします。詳細は、Autonomous AI Databaseの情報イベントを参照してください。
ノート
ノート: Autonomous AI Database APIを使用して、UpdateAutonomousDatabase、UpdateAutonomousDatabaseDetails、timeOfAutoRefreshStart、autoRefreshFrequencyInSecondsおよびautoRefreshPointLagInSecondを使用して、リフレッシュ可能クローンの自動リフレッシュ・ポリシーを編集することもできます。詳細は、UpdateAutonomousDatabaseDetailsリファレンスおよびUpdateAutonomousDatabaseを参照してください。