アラート・ポリシーの表示および管理

アラートポリシーを使用して管理タスクを表示および実行できます。

カスタム・アラート・ポリシーの作成および管理

カスタム・アラート・ポリシーを作成して、Data Safeアラートの機能を拡張します。

必須のアラートポリシーフィールド

次の表では、アラートポリシーを作成するときに入力する必要があるフィールドについて説明します。

フィールド名 説明
ポリシー名 作成するアラート・ポリシーの表示名。
コンパートメント アラート・ポリシーが作成されるコンパートメント。アラート・ポリシーは、コンパートメントに関係なく、ターゲット・データベースおよびターゲット・データベース・グループに適用できます。後のステップで、アラート・ポリシーをターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループに関連付けます。詳細は、ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループへのアラート・ポリシーの関連付けおよび適用を参照してください。
重要度 クリティカル、高、中または低。アラートが生成されると、指定された重大度レベルが表示されます。
ルール名 アラート・ルールの表示名。ルールは、アラートをトリガーするロジックを定義します。アラートポリシーには、最大5つのカスタムルールを設定できます。このワークフローで作成できるルールは1つのみですが、後のステップでさらに作成できます。詳細は、Add an Alert Rule to an Existing Alert Policy From Activity AuditingまたはManage the Alert Rules of an Existing Alert Policy Manuallyを参照してください。
ルール式のSCIM問合せ これは、フィルタ用のSystem for Cross-Domain Identity Management (SCIM)構文を示し、カスタム・アラートのロジックを定義します。「既存のアラート・ポリシーからルールをコピー」を使用して、単一の既存のポリシーからSCIM構文をコピーできます。

アラート条件でサポートされているフィールド

次の表では、アラート条件でサポートされているフィールドについて説明します。

フィールド 説明
Audit type (auditType) 監査のタイプ: STANDARD、FINE_GRAINED、XS、DATABASE_VAULT、LABEL_SECURITY、RMAN、DATAPUMP、DIRECT_PATH_API
Client host (clientHostname) アラートを引き起こしたイベントのソースであるクライアント・アプリケーションのホスト名。
Client ID (clientId) 各Oracleセッションでのクライアントの識別子。
Client IP (clientIp) アラートを引き起こしたイベントのソースであるクライアント・アプリケーションのIPアドレス。
Client program (clientProgram) 監査イベントが生成されたアプリケーション。たとえば、SQL PlusやSQL Developerです。
DB user (dbUserName) アクションが監査対象となったデータベース・ユーザーの名前
Error code (errorCode) アクションによって生成されたOracleエラー・コード。ゼロは、アクションが成功したことを示します。
Error message (errorMessage) エラーが発生した理由に関する詳細なメッセージ。
Event (eventName) ターゲット・データベースでユーザーが実行したイベントの名前。たとえば、ALTER SEQUENCE、CREATE TRIGGERまたはCREATE INDEXです。
External user (externalUserId) 監査イベントの外部ユーザーのユーザーID。
Location (auditLocation) 監査の場所。現在、値は監査表です。
Object(objectName) アクションの影響を受けるデータベース上のオブジェクト名(たとえば、表名、ファイル名またはディレクトリ名)。大文字にする必要があります(ALTER_TABLEなど)。
Object owner (objectOwner) アクションの影響を受けるオブジェクトのスキーマの名前。
Object type (objectType) アクションの影響を受けるソース・データベース内のオブジェクトのタイプ。たとえば、PL/SQL、SYNONYMまたはPACKAGE BODYです。
Operation (operation) ターゲット・データベースでユーザーが実行したアクションの名前です。たとえば、ALTER、CREATEまたはDROPです。
Operation status (operationStatus) イベントのステータス: SuccessまたはFailure
OS user (osUserName) データベース・セッションを行ったオペレーティング・システム・ユーザーの名前です。
Terminal (osTerminal) ユーザー・セッションのオペレーティング・システム端末。
Unified audit policies (auditPolicies) 現在の監査イベントが発生した監査ポリシーのリスト。

すべてのアクティビティー監査レポートからのカスタムアラートポリシーの作成

監査レポートの利便性を活用して、カスタム・アラート・ポリシーを作成できます。「すべてのアクティビティ」レポートでフィルタを適用して、アラートの条件を絞り込み、フィルタされた条件に基づいて新しいカスタム・アラート・ポリシーを作成します。

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アクティビティ監査」を選択します。

  2. 「アクティビティ監査」で、「監査レポート」を選択します。

  3. リストから「すべてのアクティビティ」レポートを選択します。

  4. 基本または拡張SCIMフィルタリングを使用して、アラート・ポリシーに必要なすべてのアクティビティ・レポートをフィルタリングします。ポリシーの作成時にエラーが発生するため、特定のターゲット・データベースまたは時間にのみ適用されるフィルタを作成しないでください。ヘルプについては、次を参照してください。

  5. 「アクション」メニューから、「アラート・ルールとして作成」を選択し、現在適用されているフィルタをカスタム・アラートの条件として使用します。

  6. 「アラート・ポリシーの作成」を選択します。

  7. 必要なフィールドに入力します。Required Alert Policy Fieldsを参照してください。

  8. 「作成」を選択します。

カスタムアラートポリシーの手動による作成

System for Cross-Domain Identity Management (SCIM)構文を使用して、カスタム・アラート・ポリシーを作成できます。既存のアラート・ポリシーは、カスタム・アラート・ポリシーの基礎として使用でき、SCIMを使用してさらにカスタマイズできます。

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「アラート・ポリシー」を選択します。

  3. 「アラート・ポリシーの作成」を選択します。

  4. 次の必須フィールドに入力してください。

  5. 「作成」を選択します。

アクティビティ監査からの既存のアラート・ポリシーへのアラート・ルールの追加

アクティビティ監査の「すべてのアクティビティ」レポートにフィルタを適用した後、フィルタに基づいて既存のカスタム・アラート・ポリシーにルールを追加できます。

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アクティビティ監査」を選択します。

  2. 「アクティビティ監査」で、「監査レポート」を選択します。

  3. リストから「すべてのアクティビティ」レポートを選択します。

  4. 基本フィルタまたは拡張フィルタを使用して、アラート・ポリシーの必要に応じてすべてのアクティビティ・レポートをフィルタします。

    ヒント:ポリシーの作成時にエラーが発生するため、特定のターゲット・データベースまたは時間にのみ適用されるフィルタを作成しないでください。

    Supported Fields for Alert Conditionsを参照してください。

    Basic Filtering in an Audit Reportを参照してください。

  5. 「アクション」メニューから、「アラート・ルールとして作成」を選択し、現在適用されているフィルタをカスタム・アラートの条件として使用します。

  6. 「アラート・ルールとして作成」を選択して、現在適用されているフィルタを既存のアラート・ポリシーの追加ルールの条件として使用します。

    アラートポリシーには、最大5つのアラートルールを設定できます。いずれかのルールが満たされると、ポリシーがトリガーされます。

  7. 次の必須フィールドに入力してください。

  8. 「作成」を選択します。

既存のアラートポリシーのアラートルールを手動で管理する

カスタムアラートポリシーを作成したら、最大4つのカスタムアラートルール(合計5つのルール)を既存のカスタムアラートポリシーに追加できます。アラート・ルールのいずれかが満たされると、アラートがトリガーされます。

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「アラート・ポリシー」を選択します。

  3. 「カスタムアラートポリシー」タブを選択します。

  4. アラート・ルールを管理するカスタム・アラート・ポリシーを選択します。

  5. 次のタスクを実行できます:

    • 「アラート・ルール」タブで、「ルールの追加」を選択して新しいルールを追加します。必須フィールドに入力してください。

      アラートポリシーには、最大5つのアラートルールを設定できます。いずれかのルールが満たされると、ポリシーがトリガーされます。

    • 「アラート・ルール」タブの既存のルールの行で、「...」、「編集」の順に選択して編集します。必須フィールドに入力してください。

    • 「アラート・ルール」タブの既存のルールの行で、「...」、「削除」の順に選択して削除します。

Oracle Data Safeアラート・ポリシーの詳細

Oracle Data Safeでは、Oracleの事前定義済アラート・ポリシーごとに次の情報が提供されます:

  • ポリシー名

  • アラート・ポリシーの重大度レベル(CRITICALなど)

  • アラート・ポリシーのタイプ - 現在、すべてのポリシーは監査に基づきます。

  • Oracle Cloud Identifier (OCID) - このOCIDを表示およびコピーできます。

  • アラート・ポリシーが適用されるターゲット・データベース

  • ルール式- たとえば、プロファイル変更アラート・ポリシーの式は次のとおりです。

    ((operation eq_cs "CREATE" OR operation eq_cs "ALTER" OR operation eq_cs "DROP") AND objectType eq_cs "PROFILE")

使用可能なアラート・ポリシーのリストの表示

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「アラート・ポリシー」を選択します。

    アラート・ポリシーのリストが表示されます。ポリシーごとに、その重大度レベルおよび説明を表示できます。

アラート・ポリシーの詳細の表示

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「アラート・ポリシー」を選択します。

  3. 「Oracle事前定義済アラート・ポリシー」または「カスタム・アラート・ポリシー」タブを選択します。

  4. 詳細情報を表示するアラートポリシーの名前を選択します。

    「アラート・ポリシーの詳細」ページが表示されます。

  5. 「詳細」タブで、アラート・ポリシーの詳細を表示します。

  6. 「アラート・ルール」タブで、ポリシーに関連付けられているアラート・ルールを表示します。

    次の内容も表示されます。

    • ルール・キー: これは、ルールの作成時にData Safeによって自動的に生成される一意の識別子です。すべてのルールおよびポリシーで一意であり、Data Safeの他の領域のフィルタで使用できます。

    • アラート: このルールによってトリガーされたアラートの数が表示されます。

ターゲット・データベースまたはターゲット・データベースのグループへのアラート・ポリシーの関連付けおよび適用

「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページから、ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループでアラート・ポリシーを関連付けて有効化できます。「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページおよび「アラート・ポリシー」ページの「ポリシーの適用」オプションを使用すると、アラート・ポリシーを1つのステップで関連付けおよび有効化できます。現在、一度に最大10個のターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループにアラート・ポリシーを適用できます。

また、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページで、「ターゲット・サマリー」、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」および「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」タブを使用して、ターゲット・データベースおよびターゲット・データベース・グループのアラート・ポリシー情報を表示できます。

「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページからアラート・ポリシーを適用するには:

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」を選択します。

    「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページが開きます。

  3. ターゲット・データベースにポリシーを適用するには:

    a. 「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」タブを選択します。

    b. 「ポリシーの適用」を選択します。「ターゲット・データベースへのアラート・ポリシーの適用および有効化」パネルが開きます。

    c. コンパートメントを選択し、アラート・ポリシーを適用するターゲット・データベースを1つずつ選択します。異なるコンパートメント内のターゲット・データベースを選択するには、「行の追加」を選択し、このステップを繰り返します。

  4. ターゲット・データベース・グループにポリシーを適用するには:

    a. 「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」タブを選択します。

    b. 「ポリシーの適用」を選択します。「ターゲット・データベース・グループへのアラート・ポリシーの適用および有効化」パネルが開きます。

    c. コンパートメントを選択し、アラート・ポリシーを適用するターゲット・データベース・グループを1つずつ選択します。異なるコンパートメント内のターゲット・データベース・グループを選択するには、「行の追加」を選択し、このステップを繰り返します。

  5. 「ポリシーの適用」を選択します。

    「ポリシーの適用」パネルが開きます。

  6. アラート・ポリシーを選択します。

  7. 「ポリシーの適用」を選択します。

    アラート・ポリシーは、パネルが開いている間に適用されます。

  8. 「<ターゲット・データベース名>での"プロファイル変更"の適用」というメッセージが表示され、ステータスが「完了」になるまで待機します。

  9. 「閉じる」を選択します。

  10. 「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページまたは「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」ページをリフレッシュして、新規アソシエーションを表示します。

    ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループでは、アラート・ポリシーがデフォルトで有効になっています。

「アラート・ポリシーの詳細」ページから特定のアラート・ポリシーを適用するには:

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「アラート・ポリシー」を選択します。

  3. リストからアラートポリシーを選択します。

    「アラート・ポリシー」ページが開きます。

  4. 「ポリシーの適用」を選択します。

    「Apply and enable alert policy」パネルが表示されます。

  5. 「ターゲット・データベース」を選択してアラート・ポリシーをターゲット・データベースに適用するか、「ターゲット・データベース・グループ」を選択してアラート・ポリシーをターゲット・データベース・グループに適用します。

  6. アラート・ポリシーを適用するターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループを選択し、有効化します。

    • 必要に応じて、ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループを含むコンパートメントを選択します。ドロップダウン・リストから、ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループを1つずつ選択します。
    • 別のコンパートメント内のターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループを選択するには、「アイテムの追加」を選択します。新しい行で、別のコンパートメントを選択し、ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループを選択します。
  7. 「ポリシーの適用」を選択します。

    アラート・ポリシーはパネルが開いている間に適用されます。

  8. ポリシー適用作業リクエストが完了するまで待機し、「閉じる」を選択します。

アラート・ポリシーが適用されるターゲット・データベースの表示

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「アラート・ポリシー」を選択します。

  3. リストからアラートポリシーを選択します。

    「アラート・ポリシー」ページが開きます。

  4. ターゲット・データベースに適用されたポリシーの横にある「リストの表示」を選択して、アラート・ポリシーが適用されるターゲット・データベースのリストを表示します。

    「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページが開きます。

    • リストは、コンパートメントおよびアラート・ポリシーによって自動的にフィルタされます。

    • アラート・ポリシーがどのターゲット・データベースにも適用されていない場合、「表示するアイテムがありません」というメッセージが表示されます。

ターゲット・データベースに関連付けられたアラート・ポリシーの表示

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」を選択します。

  3. 「ターゲットのサマリー」タブで、ターゲット・データベースを見つけます。

    ターゲット・データベースに適用されたアラート・ポリシーの数が「アラート・ポリシー」列に表示されます。

  4. ターゲット・データベースの行で、「...」、「アラート・ポリシーの表示」の順に選択します。

    「アラート・ポリシー」パネルが開き、ターゲット・データベースに関連付けられたアラート・ポリシーがリストされます。

    • 「ターゲット・データベース・グループ」列は、アラート・ポリシーに関連付けられているターゲット・データベース・グループ名を示します。

    • 「ターゲット・データベース・グループ」列に-が表示されている場合、アラート・ポリシーはターゲット・データベース・グループではなく、ターゲット・データベースに直接関連付けられます。

ターゲット・ポリシー・アソシエーションまたはターゲット・グループ- ポリシー・アソシエーションのアラート・ルールの表示

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」を選択します。

    「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページが開きます。

  3. 「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」タブまたは「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」タブを選択します。

  4. ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループの名前を選択します。

  5. 「アラート・ルール」タブを選択します。

  6. 「ルールごとのアラート」チャートを表示します。このチャートには、ルールに対して生成されたアラートの数が表示されます。

    ノート

    ノート:アラート・ポリシーはターゲット・データベース・グループではなく個々のターゲット・データベースに適用されるため、ターゲット・グループとポリシーの関連付けではチャートを使用できません。

  7. 「アラート・ルール」表を表示します。この表は、各アラート・ルールとそのルール・キー、説明、ルール式および生成されたアラート数を示しています。

  8. ルール式全体を表示するには:

    a. 表内のルールに対して3つのドットを選択し、「ルール式の表示」を選択します。

    b. ルール式を表示し、「閉じる」を選択します。

  9. ルール式をコピーするには、表内のルールに対して3つのドットを選択し、「ルール式のコピー」を選択します。

  10. 表内のルールのアラートを表示するには、3つのドットを選択し、「アラートの表示」を選択します。

    「すべてのアラート」レポートが開き、過去1週間にルールによって生成されたアラートのリストが表示されます。

ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループでのアラート・ポリシーの有効化または無効化

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」を選択します。

    「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページが開きます。

  3. 「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」タブまたは「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」タブを選択します。

  4. フィルタを使用してターゲットまたはポリシー(あるいはその両方)を絞り込みます。

  5. 表で、ターゲット・データベースに関連する行のチェック・ボックスと、有効または無効にするアラート・ポリシーを選択します。

  6. 「アクション」メニューから、「ポリシーの有効化」または「ポリシーの無効化」を選択します。

    「ポリシーの有効化」または「ポリシーの無効化」ダイアログ・ボックスで、確認を求めるプロンプトが表示されます。

  7. 「はい」を選択します。

ターゲット・ポリシー・アソシエイションまたはターゲット・グループ・ポリシー・アソシエイトの移動

ターゲット・ポリシー・アソシエーションまたはターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション・リソースを別のコンパートメントに移動できます。

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」を選択します。

  3. 「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」タブまたは「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」タブを選択します。

  4. フィルタを使用して、アソシエーションの表を絞り込みます。

  5. 表で、移動するアソシエーションを含む行を見つけ、ターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループの名前を選択します。

    「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」または「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」ページが開きます。

  6. 「アクション」メニューから、「ソースの移動」を選択します。

    「リソースの移動」パネルが開きます。

  7. コンパートメントを選択し、「リソース移動」を選択します。

    アソシエーションは、選択したコンパートメントにすぐに移動します。

ターゲット・ポリシー・アソケーションまたはターゲット・グループ・ポリシー・アソケーションの削除

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」を選択します。

    「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」ページが開きます。

  3. 「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」タブまたは「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」タブを選択します。

  4. フィルタを使用して、アソシエーションの表を絞り込みます。

  5. アラート・ポリシーおよびターゲット・データベースまたはターゲット・データベース・グループに関連する行で、ターゲット・データベース名またはターゲット・データベース・グループ名を選択します。

    「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」または「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」ページが開きます。

  6. 「アクション」メニューから、「削除」を選択します。

    アソシエーションは削除されます。

ターゲット・データベース・グループ・メンバーおよび関連付けられていないターゲットの表示

ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーションの場合、ターゲット・データベース・グループ内のターゲットと、グループ・アソシエーションから逸脱したターゲットを表示できます。

  1. 「Data Safe - データベース・セキュリティ」で、「アラート」を選択します。

  2. 「アラート」で、「ターゲット・ポリシー・アソシエーション」を選択します。

  3. 「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」タブを選択します。

  4. ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーションの名前を選択します。

    「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」ページが開きます。

  5. ターゲット・データベース・グループ内のターゲット・データベースを表示するには、「詳細」タブの「ターゲット・データベース・グループ・メンバー」の横にある「リストの表示」を選択します。

    「ターゲット・データベース・グループ・メンバー」パネルが開き、ターゲット・データベース・メンバーがリストされます。

    • パネルを閉じるには、「閉じる」を選択します。
  6. ポリシーが適用されていないターゲット・データベース・グループ内のターゲット・データベースを表示するには:

    a. 「ターゲット・グループ・ポリシー・アソシエーション」ページで、「グループ内の関連付けられていないターゲット・メンバー」タブを選択します。

    b. ポリシーが適用されていないターゲット・データベースのリストを表示します。「理由」列に説明があります。

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