OCIに接続する前に、まずコンパートメントの詳細、ユーザーの詳細および必要なOCID値を取得する必要があります。必要な詳細を取得するには、VB Studioを終了し、OCIコンソールを開く必要があります。OCI管理者でない場合は、OCI管理者から詳細を取得する必要があります。
OCI入力値を設定した後、VB StudioからOCI接続を作成できます。
- 左側のナビゲータで、「組織」
をクリックします。
- 「OCIアカウント」タブをクリックします。
- 「接続」をクリックします
- 「テナンシのOCID」に、「テナンシの詳細」ページからコピーしたテナンシのOCIDを入力します。
- 「ユーザーOCID」に、VB StudioコンパートメントにアクセスできるユーザーのOCIDを入力します。
- 「ホーム・リージョン」で、OCIアカウントのホーム・リージョンを選択します。
- 「秘密キー」に、VB Studioコンパートメントにアクセスできるユーザーの秘密キーを入力します。
秘密キー・ファイルは、PEM形式で秘密キーと公開キーのペアを作成したときに、コンピュータに生成および保存されました。
OCIアカウントの設定のステップ5を参照してください。
入力する秘密キーに-----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----
および -----END RSA PRIVATE KEY-----
マーカーが含まれていることを確認します。
- 「パスフレーズ」に、秘密キーを暗号化するために使用するパスフレーズを入力します。パスフレーズが使用されなかった場合は、フィールドを空白のままにします。
- 秘密キーとパスフレーズを入力すると、「フィンガープリント」フィールドに自動的に移入されます。自動的に移入されるフィンガープリント値が、秘密キーと公開キーのペアのフィンガープリント値と一致していることを確認します。そうでない場合は、更新して正しい値を入力します。
- 「コンパートメントOCID」に、「コンパートメント」ページからコピーされたコンパートメントのOCIDを入力します。
- 「ストレージ・ネームスペース」に、「テナンシ詳細」ページからコピーした「オブジェクト・ストレージ・ネームスペース」の値を入力します。
- 「使用条件」チェック・ボックスを選択します。
- 「検証」をクリックします
- 接続の詳細を検証したら、「保存」をクリックします。
必要なOCIの詳細が入力された
「OCIアカウント」タブの例を次に示します。