関連オーダーの処理について
レンタル契約入力プログラム(P54R10)に正常に入力されたレコードは、レンタル契約関連オーダー・プログラム(P54R20)に渡されます。P54R20プログラムには、関連オーダーが生成されたレコードも表示されます。
アクション定義テーブル(F54R02)に定義した生成方式に応じ、対話形式かバッチ方式で関連オーダーを生成できます。バッチ処理で生成するよう設定した場合は、レンタル契約関連オーダーの生成バッチ・プログラム(R54R100)を実行して、契約の関連オーダーを生成する必要があります。バッチ処理を使用するよう、明確に設定しなかった場合は、レンタル契約オーダー行を、対話形式とバッチ・プログラムのどちらでも処理できます。
レコードを選択し、次に示す3つの方法で、関連オーダーの生成処理を開始できます。
レンタル契約入力プログラム(P54R10)を使用した対話形式
レンタル契約関連オーダー・プログラム(P54R20)を使用した対話形式
レンタル契約関連オーダーの生成プログラム(R54R100)の実行によるバッチ処理
「バッチ・プログラムを使用した関連オーダーの生成」を参照してください
この3つのいずれの方式でも、関連オーダーの処理プログラム(R54R110)が呼び出され、関連オーダーが生成されます。R54R110レポートには、レンタル契約番号、オーダー・タイプXR、会社、行番号、ビジネスユニット、オーダー生成のために処理されたアクション番号、関連オーダーの生成に使用されたプログラムとそのプログラムのバージョン、品目番号、シリアル番号、および関連オーダー処理日付が含まれています。関連オーダー処理日付は、アクション詳細テーブル(F54R021)の「選択基準日付」フィールドに関連付けられている日付です。
関連オーダーの処理でエラーが発生した場合は、R54R110プログラムの処理オプションの設定に基づいて、R54R110レポートにエラーが表示されるか、ワーク・センターにエラーの詳細な説明が送信されます。
オーダー行の処理時に発生するエラーをクリアするには、「レンタル契約関連オーダーの処理」フォームの「ロー」メニューから「エラーのクリア」を選択します。これにより、エラーがクリアされ、修正を行ってから処理を再度実行できます。