顧客管理MLflowサーバー(プレビュー)

Oracle AI Data Platform Workbenchノートブックで独自のMLflowトラッキング・サーバーを使用することを選択できます。

ノート:

モデル・カタログなどの組込みの統合では、独自のMLflowトラッキング・サーバーを使用する場合、実験は機能しません。

ノートブックの先頭に次のコードを含めることで、独自のMLflowトラッキング・サーバーをノートブックと統合することを選択できます。

os.environ.pop("MLFLOW_TRACKING_AUTH", None) 
os.environ["MLFLOW_TRACKING_URI"] = "http://<your-mlflow-host>:5000" 

このコードは、ノートブックでMLflowコマンドを実行する前に、MLFLOW_TRACKING_AUTH変数を無効にし、トラッキングURIをトラッキング・サーバー<your-mlflow-host>に設定します。