専用ExadataインフラストラクチャでのAutonomous AI Databaseの作成と使用
フリート管理者がインフラストラクチャ・リソースを設定してアクセス制御を定義し、アプリケーション・データベースの管理者(アプリケーションDBA)がデータベース・ユーザーを使用してAutonomous AI Databaseを作成すると、Autonomous AI Databaseにアクセスしてアプリケーションに接続し、データをロードして、使用を開始できます。
| タスク | 説明 | その他の情報入手先 |
|---|---|---|
| クラウド・アカウントの作成とログイン | 情報を入力し、Oracle Cloud Serviceにサインアップします。 | Oracle Cloudスタート・ガイド |
| Autonomous AI Databaseのプロビジョニング | Autonomous AI Databaseインスタンスを作成します。 | 専用Autonomous AIデータベースの作成 |
| インスタンスの起動 | Autonomous AI Databaseが起動し、稼働していることを確認します。 | 専用Autonomous AI Databaseの起動 |
| データベース・ユーザーの作成およびセキュリティ資格証明の取得 | ユーザーのアカウントを作成し、適切な権限を割り当てます。必要なAutonomous AI Databaseロールを割り当てます。 | データベース・ユーザーの作成 |
| データベースに接続します | データベース・クライアントまたはツールを使用して、セキュリティ資格証明を取得し、Autonomous AI Databaseに接続します。 | 専用Autonomous AIデータベースへの接続 |
| データベースのスケーリング | Oracle Cloud Infrastructureコンソールを使用してインスタンスをスケーリングし、CPUまたはストレージ・リソースを追加または削除します。 | DedicatedAutonomous AIデータベースへのCPUまたはストレージ・リソースの追加 |
| データベースへのデータのロード | 使用可能なツールを使用して、データベースにデータをロードします。 | Autonomous AI Databaseへのデータのロード |
| データベースのモニター | データベースのヘルスおよびパフォーマンスを確認します。 | パフォーマンスの管理とモニター |
| データベースの管理 | サービスの日常的な動作をチェックし、パフォーマンスをモニターし、重要な通知を確認します。 | データベースに対するパッチ適用やアップグレードなど、データベース・ライフサイクルのすべての側面が、サービスによって簡素化されます。サービスおよびデータベース・バージョンなどのサービス情報は、サービス・コンソールから取得できます。 Autonomous AI Databaseのバックアップおよびリストア |