Data Guard保護の追加

カタログData Guardレプリケーションの追加

Globally Distributed Autonomous AI Databaseでは、Oracle Data Guardスタンバイ・データベースをカタログに追加して、高可用性と障害防止を実現できます。

  1. 分散データベースの詳細ページで、「カタログ」タブを選択し、「スタンバイの追加」を選択します。

  2. 次の詳細を入力します。
    設定 説明
    リージョン

    カタログのData Guardスタンバイ・データベースをホストするVMクラスタがあるリージョンを選択します。

    Data Guard VMクラスタ

    選択したData Guardリージョンで使用可能なVMクラスタを選択します。

    ノート:

    データベース(シャード、カタログまたはスタンバイ)ごとに1つのVMクラスタを使用することをお薦めします。
    保護モード

    「最大パフォーマンス」がデフォルトで選択されています。

    Autonomous Data Guardの詳細と、スタンバイ自律型コンテナ・データベースの配置先および使用する保護モードの選択のガイダンスについては、Autonomous Data GuardについておよびAutonomous Data Guard構成オプションを参照してください。

  3. 「追加」をクリックします。

シャードへのData Guardレプリケーションの追加

Globally Distributed Autonomous AI Databaseでは、高可用性および障害防止のために、Oracle Data Guardスタンバイ・データベースをシャードに追加できます。

  1. 分散データベースの詳細ページで、「シャード」タブを選択し、各シャードのアクション・メニュー(3つのドット)で「Autonomous Data Guard」を個別に選択します。

  2. 次の詳細を入力します。
    設定 説明
    リージョン

    Data Guardスタンバイ・データベースをホストするVMクラスタがあるリージョンを選択します。

    Data Guard VMクラスタ

    選択したData Guardリージョンで使用可能なVMクラスタを選択します。

    ノート:

    データベース(シャード、カタログまたはスタンバイ)ごとに1つのVMクラスタを使用することをお薦めします。
    保護モード

    「最大パフォーマンス」がデフォルトで選択されています。

    Autonomous Data Guardの詳細と、スタンバイ自律型コンテナ・データベースの配置先および使用する保護モードの選択のガイダンスについては、Autonomous Data GuardについておよびAutonomous Data Guard構成オプションを参照してください。

  3. 「追加」をクリックします。