Microsoft Fabric Eventstreamへの接続
開始する前に
接続を作成する前に、次のことを確認してください。
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シークレットの使用、ボールトの使用、シークレット・バンドルの読取りなど、セキュアなVaultおよびシークレット・アクセスを有効にするために必要なポリシーを構成します。詳細は、「最小推奨ポリシー」を参照してください。
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TLS/mTLSを使用している場合は、JKSトラストストアまたはトラストストアおよびキーストアを
PKCS12形式に変換して接続で使用します。-
JDKのkeytoolユーティリティを使用して、PKCS12形式に変換します。
キーストアの場合、次の例に示すように、keytoolユーティリティによってパスワードの入力が求められます。keytool -importkeystore -srckeystore [MY_KEYSTORE.jks] -destkeystore [MY_KEYSTORE.p12] -srcstoretype JKS -deststoretype PKCS12 -deststorepass [PASSWORD_PKCS12]トラストストアの場合、次の例に示すように、keytoolユーティリティによってパスワードの入力が求められます。keytool -importkeystore -srckeystore [MY_TRUSTSTORE.jks] -destkeystore [MY_TRUSTSTORE.p12] -srcstoretype JKS -deststoretype PKCS12 -deststorepass [PASSWORD_PKCS12] -
キーストアおよびトラストストアを変換した後、次の行をKafkaプロデューサ・プロパティ・ファイルに追加し、変更を保存します:
ssl.truststore.type=PKCS12 ssl.keystore.type=PKCS12 - 拡張オプションの「設定」セクションの接続のプロデューサ・プロパティにファイルをアップロードします。
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