セマンティック・モデル拡張ユース・ケースのサンプルのアップロード

学習のために、ユース・ケースに記載されているサンプルを使用し、ユーザー拡張を実行します。

ユーザー拡張でサンプルを使用する前に、ユース・ケースに記載されているサンプルが該当する自律型データ・ウェアハウスで使用可能であることを確認する必要があります。

  1. ローカル・マシンにこれらのサンプルをダウンロードします。
  2. SQL DeveloperクライアントおよびOAX_USER資格証明を使用して、該当する自律型データ・ウェアハウスに接続します。SQL Developer Desktop Clientを使用したAutonomous AI LakehouseへのFusion Data Intelligenceの接続を参照してください。
  3. 次のいずれかのオプションを使用して、自律型データ・ウェアハウスにサンプル表を作成します:
    • SQL Developer Clientで、次のステップを使用して、ユース・ケースに基づいて、ローカル・マシンから該当する自律型データ・ウェアハウスに該当する.xlsxファイルをインポートします。
      1. 「Tables」を右クリックして「Import Data」をクリックします。
      2. データ・インポート・ウィザードのステップ1で、「ソース」「ローカル・ファイル」を選択し、「ファイルの参照」をクリックして、ユースケースに基づいて適切な.xlsxファイル(FDI_X_COUNTRY.xlsxなど)をローカル・マシンから選択して、「次へ」をクリックします。
      3. データ・インポート・ウィザードのステップ2で、「表名」に名前を入力し、「ファイル・コンテンツ」セクションでファイルの内容を確認して、「次へ」をクリックします。
      4. データ・インポート・ウィザードのステップ3および4で、「次へ」を確認してクリックします。
      5. データ・インポート・ウィザードのステップ5で、「終了」をクリックします。
    • ユースケースに基づいて、サンプル表が.sqlファイルである場合は、次のステップを使用してデータ定義言語(DDL) .sqlを実行します。
      1. 「ファイル」をクリックし、「開く」をクリックして、ローカル・マシンに保存したユースケースに基づいて、該当する.sqlファイル(FDI_X_COUNTRY.sqlなど)を選択します。
      2. 右側のペインの「SQLワークシート」で、「スクリプトの実行」アイコンをクリックします。
      3. スクリプト出力領域にスクリプト出力を表示します。
  4. 次のステップを使用してSQLビューを作成します。
    1. 「ビュー」を右クリックし、「新規ビュー」をクリックします。
    2. 「ビューの作成」で、「スキーマ」に適切な値が表示され、「名前」のユースケースに基づいてビューに適用可能な名前が指定されていることを確認し、「SQL問合せ」タブの「SQL問合せ」領域で、該当するユース・ケースに記載されているSQLスクリプトを指定して、「OK」をクリックします。
  5. 次のステップを使用して、OAX$OACスキーマのデータベース・オブジェクトへのセマンティック・モデル・アクセス権を付与します。
    1. 「ビュー」で、該当するビューを右クリックし、「権限」「付与」の順にクリックします。
    2. 「付与アクションの実行」で、「SQL」タブをクリックし、該当するユース・ケースに記載されているSQLスクリプトを指定して、「適用」をクリックします。
  6. 右ペインの「SQLワークシート」で、該当するユース・ケースに記載されているSQLスクリプトを指定し、「文の実行」アイコンをクリックして、データがサンプル表から期待どおりにロードされていることを確認します。