証跡の追加

証跡を作成または追加する際、ディスクにファイルを物理的に作成しません。ファイルはExtractプロセスによって自動的に作成されます。証跡の名前を指定し、その証跡に書き込むExtractグループに割り当てます。

管理サービスからExtractを追加するときに、証跡を追加できます。「Extractの追加」を参照してください。

コマンドライン・インタフェースから証跡を追加するには、ソース・システムで次のコマンドを発行します。

ADD {EXTTRAIL} *pathname*, EXTRACT *group* [, MEGABYTES n]

この構文のオプションは次のとおりです。

例: ローカル証跡の作成

この例では、Extractグループのexteに対して/ggs/eaというローカル証跡を作成します。

ADD EXTTRAIL /ggs/ea, EXTRACT exte

REST APIを使用してローカル証跡を作成することもできます。詳細は、証跡の作成を参照してください。