Db2 for iのインスタンス化の前提条件

Oracle GoldenGateプロセスまたはネイティブ・データベース・ロード・プロセスを起動する前に、次のステップを実行する必要があります。

変更の取得および配送の構成

レプリケーション環境をインスタンス化する準備が整うまでには、「Extractの追加」および「Replicatの追加」のトピックの説明に従って、すべてのExtractおよびReplicatプロセス・グループを、完了したパラメータ・ファイルで構成する必要があります。

コリジョン処理の追加

ソース・データベースが初期ロード時にアクティブなままである場合、Replicatパラメータ・ファイルにコリジョン処理ロジックを追加する必要があります。このロジックでは、静的データがターゲット表にロードされている間に、Oracle GoldenGateによるトランザクション変更のレプリケートが行われるために発生する競合が処理されます。

コリジョンを処理するには、HANDLECOLLISIONSパラメータをReplicatパラメータ・ファイルに追加して、次を解決します。

このパラメータの詳細は、Oracle GoldenGate 『Windows and UNIXリファレンス・ガイド』に関する項を参照してください。

ターゲット表の準備

次に、ロードを高速化してエラーを回避するために役立つ推奨事項を示します。