データベース・ダッシュボードのアクティビティ
「モニター」タブには、Autonomous AI Databaseのパフォーマンス・データ、アクティビティおよび使用率に関するリアルタイムおよび履歴の情報が表示されます。
ノート:
「モニター」タブのデフォルト・ビューはリアルタイムです。このビューには、過去1時間のパフォーマンス・データが表示されます。このページのチャートは、次のとおりです。
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データベース・アクティビティ
このチャートには、CPUを使用しているか、待機イベントを待機しているデータベース内のセッションの平均数が表示されます。待機イベントの詳細については、『Oracle AI Databaseリファレンス』を参照してください。
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CPU使用率(ECPUコンピュート・モデルを使用)
このチャートには、各コンシューマ・グループのCPU使用率が表示されます。使用率は、データベースが使用できるECPUの数を条件として報告されます。たとえば、データベースに4個のECPUがある場合、このグラフの割合は4個のECPUに基づきます。
コンピュート自動スケーリングが有効になっているデータベースの場合、使用率は、データベースで使用できるECPUの最大数(ECPUの数の3倍)をベースにしてレポートされますたとえば、データベースに4つのECPuがあり、自動スケーリングが有効な場合、このグラフの割合は12個のECPUに基づきます。
コンシューマ・グループの詳細は、「Autonomous Databaseでの同時実行性と優先度の管理」を参照してください。
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CPU使用率(OCPUコンピュート・モデルを使用)
このチャートには、各コンシューマ・グループのCPU使用率が表示されます。使用率は、データベースで使用できるOCPUの数を基準にして報告されます。たとえば、データベースに4つのOCPUがある場合、このグラフの割合は4つのOCPUに基づきます。
コンピュート自動スケーリングが有効になっているデータベースの場合、使用率は、データベースで使用できるOCPUの最大数を基準にして報告されます。たとえば、データベースに4つのOCPUがあり、自動スケーリングが有効な場合、このグラフの割合は12個のOCPUに基づきます。
コンシューマ・グループの詳細は、「Autonomous Databaseでの同時実行性と優先度の管理」を参照してください。
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実行中のステートメント
このチャートには、各コンシューマ・グループで実行中のSQL文の平均数が表示されます。
コンシューマ・グループの詳細は、「Autonomous Databaseでの同時実行性と優先度の管理」を参照してください。
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キュー済の文
このチャートには、各コンシューマ・グループでキューされたSQL文の平均数が表示されます。
コンシューマ・グループの詳細は、「Autonomous Databaseでの同時実行性と優先度の管理」を参照してください。
以前のデータを参照するには、「期間」をクリックします。パフォーマンス・データのデフォルトの保存期間は30日です。「期間」ビューのデフォルトでは、チャートに過去8日間の情報が表示されます。
期間ビューでは、カレンダを使用して、過去30日間内の特定の期間を参照できます。また、タイム・スライダを使用して、パフォーマンス・データが表示される期間を変更することもできます。
ノート:
保存期間は、PL/SQLプロシージャDBMS_WORKLOAD_REPOSITORY.MODIFY_SNAPSHOT_SETTINGSで自動ワークロード・リポジトリの保存設定を変更することで変更できます。保存期間を長くすると、パフォーマンス・データ用のストレージ使用量が増えることに注意してください。『Oracle AI Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。
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