3 タスク
Autonomous AI Lakehouse上のEssbaseを使用するには、次のタスクを完了する必要があります。
- キューブとしてのリレーショナル・データのモデル化
Autonomous AI Lakehouse上のEssbaseを使用すると、リレーショナル・データを、ビジネスでの情報の分析方法を反映するマルチディメンション・キューブとして編成できます。 - ディメンションおよび階層を使用したビジネス・ビューの形成
Essbaseでのディメンションおよび階層を使用すると、ビジネス・データを様々なユーザーが分析する必要性を反映した方法で編成できます。 - アプリケーションおよびキューブの計画
レイクハウスのビジネス・データに最適なEssbaseアプリケーションの種類を決定します。 - 計算によるビジネス・ロジックの適用
アプリケーションおよびキューブを計画した後、Essbaseでモデル内のビジネス・データを導出、集計および変換する方法を検討します。 - 分析用のデータの準備
Essbaseキューブにディメンション、メンバーおよびメジャーを移入するビジネス・データを準備します。 - アプリケーションおよびデータへのアクセスの管理
Essbaseアプリケーションを使用できるユーザー、実行できる操作、およびアクセスできるビジネス・データを制御します。 - キューブの検証および操作
代表的なビジネス問合せおよび計算を使用してEssbaseキューブを検証し、アプリケーションを期待どおりに動作させる操作をモニターします。