Essbase Webインタフェースを使用したアプリケーションおよびデータベースの作成
Essbaseアプリケーションは、1つ以上のデータベース(キューブ)および関連するアーティファクト/ファイルを管理するための構造です。
Essbaseアプリケーションおよびキューブを作成するには、いくつかの方法があります:
- アプリケーション・ワークブックからのインポート。アプリケーション・ワークブックの使用によるキューブの設計と作成を参照してください。
- キューブ・デザイナから構築します。キューブ・デザイナでのアプリケーション・ワークブックの操作を参照してください。
- LCMジョブのインポートまたは lcmimport CLIコマンドを使用します。
- MaxL create application文およびcreate database文を使用します。
- Essbase APIの使用。
- Essbase Webインタフェースで最初から作成します。
Essbase Webインタフェースを使用してアプリケーションとデータベースを最初から作成するには、次の手順を実行します。
- パワー・ユーザーまたはサービス管理者としてEssbaseにログインしますEssbaseでのアクセス権限の理解を参照してください。
- ホーム・ページで、「作成」をクリックします。

- アプリケーションおよびデータベースの名前を入力します。制限事項については、アプリケーションおよびデータベースの命名規則を参照してください。
- データベース・タイプ、「集約ストレージ」または「ブロック・ストレージ」を選択します。「集約記憶域とブロック・ストレージの比較」を参照してください。
- 重複メンバー名を許可し、シナリオを有効にするかどうかを選択します。

- 「保存」をクリックします。