フェデレーテッド・キューブのAutonomous AI Lakehouseのプロビジョニング
Essbaseでフェデレーテッド・キューブを使用するには、Autonomous AI Database Serverlessのインスタンスをプロビジョニングして、専用スキーマを作成する必要があります。データベースは、Marketplaceリストを使用してOracle Cloud Infrastructure上にEssbaseスタックをデプロイする前に、またはデプロイメント中にプロビジョニングできます。
次のワークフローでは、フェデレーテッド・キューブに必要なAutonomous AI Databaseを作成する方法について説明します。
ヒント :
Essbase 26aiのデプロイメント中にAutonomous AI Databaseを作成およびプロビジョニングする場合は、これらのステップをスキップします。かわりに、フェデレーテッド・キューブ用にマーケットプレイスからEssbaseをデプロイするを参照してください。-
組織のOracle Cloud Infrastructureテナンシにログインします。
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Oracle Cloud Infrastructureコンソールで、「Oracle AI Database」をクリックします。
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「Autonomous AI Database」をクリックします。
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「適用済フィルタ」で、正しいターゲット・コンパートメントが適用されていることを確認します。
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「Autonomous AI Databaseの作成」をクリックします。
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オプションで、「表示名」および「データベース名」を、デフォルト名よりもわかりやすい名前に変更します。
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正しいターゲット・コンパートメントが選択されていることを確認します。
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ワークロード・タイプについては、デフォルトの「レイクハウス」を選択したままにします。
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構成領域で、
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データベース・バージョンを選択します。
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ECPU数を選択します(2を推奨)。
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割り当てるストレージの量を選択します(1Tバイトを推奨)。
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自動スケーリング要件を選択します。
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「管理者資格証明の作成」領域で、Autonomous AI Database管理者のパスワードを定義します。
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「ネットワークアクセス」領域で、
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いずれかのアクセス・タイプを選択します:
- すべての場所からのセキュア・アクセス
- 許可されたIPおよびVCN限定のセキュア・アクセス
- プライベート・エンドポイント・アクセスのみ
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相互TLS認証を要求するにはオプションを選択したままにします。
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「Create」をクリックします。
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OCIでAutonomous AI Lakehouseをプロビジョニングします。
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OCIコンソールの「アイデンティティとセキュリティ」セクションのボールトを使用して、Autonomous AI Database管理者パスワードを暗号化および保存します。ボールト、シークレットおよび暗号化値の作成を参照してください。