Clinical Oneクラウド・サービスとOracle Central Coding間のデータ・フローの理解
Clinical Oneクラウド・サービスとOracle Central Codingで、報告された用語とコード化された辞書値が自動スケジュールを介してどのように交換されるかについて学習します。
Clinical Oneクラウド・サービスとOracle Central Coding間のデータ・フロー
Oracle Central Codingは、Oracle Central Codingで構成されたスケジュールに従ってデータを交換します。コーディングは、報告された用語が入力または編集された直後に行われるわけではありません。
- Oracle Central Codingで構成されたスケジュールに基づいて、報告された新しい用語、およびコード化済の報告された用語が、関連付けられたコンテキスト・アイテム値(投与経路または使用理由)とともにClinical Oneクラウド・サービスから取得されます。
- Oracle Central Codingは、フォーム・デザインの詳細およびOracle Central Codingの構成を使用して各用語の自動コード化を試みます。Oracle Central Codingで自動コード化されない用語は、ユーザーが手動でコード化します。
- 同じくOracle Central Codingで構成されている2つ目のスケジュールにより、コード化済の報告された用語の辞書値が、フォーム上の対応するコーディング対象に返されます。
- コーディングの完了後、ユーザーが報告された用語またはコンテキスト値を変更またはクリアすると、Clinical Oneクラウド・サービスによってコーディング対象がクリアされます。その後、更新された用語が再コーディングのためにOracle Central Codingによって再度取得されます。