モジュール java.compiler

インタフェースRoundEnvironment

    • メソッドの詳細

      • processingOver

        boolean processingOver()
        このラウンドで生成された型が後続の注釈処理ラウンドの対象にならない場合はtrueを返し、それ以外の場合はfalseを返します。
        戻り値:
        このラウンドで生成された型が後続の注釈処理ラウンドの対象にならない場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します
      • errorRaised

        boolean errorRaised()
        前回の処理ラウンドでエラーが発生した場合はtrueを返し、それ以外の場合はfalseを返します。
        戻り値:
        前回の処理ラウンドでエラーが発生した場合はtrue、それ以外の場合はfalse
      • getRootElements

        Set<? extends Element> getRootElements()
        前のラウンドで生成された注釈処理のルート要素を返します。
        戻り値:
        前回のラウンドで生成された注釈処理のルート要素。存在しなかった場合は空のセット
      • getElementsAnnotatedWith

        Set<? extends Element> getElementsAnnotatedWith​(TypeElement a)
        指定された注釈型を使って注釈を付けられた要素を返します。 注釈は、直接使用されていても、継承されていてもかまいません。 このアノテーション処理ラウンドに含まれるパッケージ要素、モジュール要素および型要素、あるいはメンバー、コンストラクタ、パラメータまたはそれらの中で宣言された型パラメータの宣言のみが返されます。 含まれる型要素は、ルートの型と、それらの内側にネストされたすべてのメンバーの型です。 パッケージのpackage-infoファイルが作成されたため、パッケージの要素は含まれていないと見なされます。 同様に、モジュールのmodule-infoファイルが作成されたため、モジュールの要素は含まれていないと見なされます。
        パラメータ:
        a - 要求された注釈型
        戻り値:
        指定された注釈型を使って注釈を付けられた要素。存在しない場合は空のセット
        例外:
        IllegalArgumentException - 引数が注釈型を表していない場合
      • getElementsAnnotatedWithAny

        default Set<? extends Element> getElementsAnnotatedWithAny​(TypeElement... annotations)
        指定された1つ以上の注釈型で注釈が付けられた要素を返します。
        APIに関するノート:
        このメソッドは、注釈型とそれを含む注釈型を同時に検索して繰返し注釈を処理する場合に便利です。
        実装要件:
        このメソッドのデフォルト実装では、空の結果セットが作成され、各注釈でgetElementsAnnotatedWith(TypeElement)をコールする引数配列内の注釈が反復処理され、その結果が結果セットに追加されます。 最後に、結果セットの内容は変更不可能なセットとして返されます。
        パラメータ:
        annotations - リクエストされている注釈型
        戻り値:
        指定された1つ以上の注釈型で注釈が付けられた要素、または何もない場合は空のセット
        例外:
        IllegalArgumentException - 引数セットのいずれかの要素が注釈型を表していない場合
        導入されたバージョン:
        9
        The Java™Language Specificationを参照してください。
        9.6.3 繰返し可能な注釈型
      • getElementsAnnotatedWith

        Set<? extends Element> getElementsAnnotatedWith​(Class<? extends Annotation> a)
        指定された注釈型を使って注釈を付けられた要素を返します。 注釈は、直接使用されていても、継承されていてもかまいません。 このアノテーション処理ラウンドに含まれるパッケージ要素、モジュール要素および型要素、あるいはメンバー、コンストラクタ、パラメータまたはそれらの中で宣言された型パラメータの宣言のみが返されます。 含まれる型要素は、ルートの型と、それらの内側にネストされたすべてのメンバーの型です。 あるパッケージ内の要素は、含まれているとはみなされません。その理由は単純で、そのパッケージのpackage-infoファイルが作成されたからです。 同様に、モジュールのmodule-infoファイルが作成されたため、モジュールの要素は含まれていないと見なされます。
        パラメータ:
        a - 要求された注釈型
        戻り値:
        指定された注釈型を使って注釈を付けられた要素。存在しない場合は空のセット
        例外:
        IllegalArgumentException - 引数が注釈型を表していない場合
      • getElementsAnnotatedWithAny

        default Set<? extends Element> getElementsAnnotatedWithAny​(Set<Class<? extends Annotation>> annotations)
        指定された1つ以上の注釈型で注釈が付けられた要素を返します。
        APIに関するノート:
        このメソッドは、注釈型とそれを含む注釈型を同時に検索して繰返し注釈を処理する場合に便利です。
        実装要件:
        このメソッドのデフォルト実装では、空の結果セットが作成され、各注釈でgetElementsAnnotatedWith(Class)をコールする引数セット内の注釈が反復処理され、その結果が結果セットに追加されます。 最後に、結果セットの内容は変更不可能なセットとして返されます。
        パラメータ:
        annotations - リクエストされている注釈型
        戻り値:
        指定された1つ以上の注釈型で注釈が付けられた要素、または何もない場合は空のセット
        例外:
        IllegalArgumentException - 引数セットのいずれかの要素が注釈型を表していない場合
        導入されたバージョン:
        9
        The Java™Language Specificationを参照してください。
        9.6.3 繰返し可能な注釈型