クラスUserPrincipalLookupService

java.lang.Object
java.nio.file.attribute.UserPrincipalLookupService

public abstract class UserPrincipalLookupService extends Object
ユーザーおよびグループ主体を名前で検索するオブジェクトです。 UserPrincipalは、ファイル・システム内のオブジェクトへのアクセス権を特定するために使用できる識別情報を表します。 GroupPrincipalは、グループ識別情報を表します。 UserPrincipalLookupServiceでは、名前またはグループ名(通常はユーザー名またはアカウント名)で識別情報を検索するメソッドを定義しています。 名前やグループ名の大文字小文字を区別するかどうかは、実装によって異なります。 グループの正確な定義は実装に固有のものですが、一般にグループはそのグループのメンバーのアクセス権を特定するために管理目的で作成された識別情報を表します。 特に、名前とグループの名前空間が同じであるか異なるかは実装に固有のものです。 プラットフォーム全体の動作の一貫性と正確性を確保するために、それらの名前空間がまったく異なるものであるかようにこのAPIを使用することをお薦めします。 つまり、ユーザーの検索にはlookupPrincipalByNameを使用し、グループの検索にはlookupPrincipalByGroupNameを使用するようにしてください。
導入されたバージョン:
1.7
関連項目:
  • コンストラクタのサマリー

    コンストラクタ
    修飾子
    コンストラクタ
    説明
    protected
    このクラスの新しいインスタンスを初期化します。
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    グループ主体をグループ名で検索します。
    abstract UserPrincipal
    ユーザー主体を名前で検索します。

    クラスオブジェクトで宣言されたメソッド

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    protected Object
    このオブジェクトのコピーを作成して、返します。
    boolean
    このオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。
    protected void
    削除予定のため非推奨: このAPI要素は、将来のバージョンで削除される可能性があります。
    最終決定は非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。
    final Class<?>
    このObjectの実行時クラスを返します。
    int
    このオブジェクトに対するハッシュ・コード値を返します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のスレッドを1つ再開します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します。
    オブジェクトの文字列表現を返します。
    final void
    現在のスレッドが目覚めるまで待機します。通常、notifiedまたはinterruptedです。
    final void
    wait(long timeoutMillis)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
    final void
    wait(long timeoutMillis, int nanos)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
  • コンストラクタの詳細

    • UserPrincipalLookupService

      protected UserPrincipalLookupService()
      このクラスの新しいインスタンスを初期化します。
  • メソッドの詳細

    • lookupPrincipalByName

      public abstract UserPrincipal lookupPrincipalByName(String name) throws IOException
      ユーザー主体を名前で検索します。
      パラメータ:
      name - 検索するユーザー主体の文字列表現
      戻り値:
      ユーザー主体
      スロー:
      UserPrincipalNotFoundException - その主体が存在しない場合
      IOException - 入出力エラーが発生した場合
    • lookupPrincipalByGroupName

      public abstract GroupPrincipal lookupPrincipalByGroupName(String group) throws IOException
      グループ主体をグループ名で検索します。

      実装がグループの概念をまったくサポートしていない場合、このメソッドは常にUserPrincipalNotFoundExceptionをスローします。 ユーザー・アカウントとグループの名前空間が同じ場合、このメソッドはlookupPrincipalByNameを呼び出すことと同じです。

      パラメータ:
      group - 検索するグループの文字列表現
      戻り値:
      グループ主体
      スロー:
      UserPrincipalNotFoundException - その主体が存在しないか、グループでない場合
      IOException - 入出力エラーが発生した場合