クラスCurrencyNameProvider

java.lang.Object
java.util.spi.LocaleServiceProvider
java.util.spi.CurrencyNameProvider

public abstract class CurrencyNameProvider extends LocaleServiceProvider
Currencyクラスに対してローカライズされた通貨記号と表示名を提供するサービス・プロバイダの抽象クラスです。 LocaleServiceProviderの仕様に記述された動作を決定する際、通貨記号は名前とみなされることに注意してください。
導入されたバージョン:
1.6
  • コンストラクタのサマリー

    コンストラクタ
    修飾子
    コンストラクタ
    説明
    protected
    唯一のコンストラクタです。
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    getDisplayName(String currencyCode, Locale locale)
    ユーザーへの表示に適した通貨の名前を返します。
    abstract String
    getSymbol(String currencyCode, Locale locale)
    指定されたロケールについて、指定された通貨コードの記号を取得します。

    クラスで宣言されたメソッド LocaleServiceProvider

    getAvailableLocales, isSupportedLocale
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    abstract Locale[]
    このロケール・サービス・プロバイダがローカライズ済みのオブジェクトや名前を提供可能な、すべてのロケールを含む配列を返します。
    boolean
    指定されたlocaleがこのロケール・サービス・プロバイダでサポートされている場合はtrueを返します。

    クラスオブジェクトで宣言されたメソッド

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    protected Object
    このオブジェクトのコピーを作成して、返します。
    boolean
    このオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。
    protected void
    削除予定のため非推奨: このAPI要素は、将来のバージョンで削除される可能性があります。
    最終決定は非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。
    final Class<?>
    このObjectの実行時クラスを返します。
    int
    このオブジェクトに対するハッシュ・コード値を返します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のスレッドを1つ再開します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します。
    オブジェクトの文字列表現を返します。
    final void
    現在のスレッドが目覚めるまで待機します。通常、notifiedまたはinterruptedです。
    final void
    wait(long timeoutMillis)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
    final void
    wait(long timeoutMillis, int nanos)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
  • コンストラクタの詳細

    • CurrencyNameProvider

      protected CurrencyNameProvider()
      唯一のコンストラクタです。 (サブクラスのコンストラクタによる呼出し用で、通常は暗黙的に呼び出されます。)
  • メソッドの詳細

    • getSymbol

      public abstract String getSymbol(String currencyCode, Locale locale)
      指定されたロケールについて、指定された通貨コードの記号を取得します。 たとえば、「USD」(USドル)については、指定されたロケールがUSの場合は、記号は「$」になります。ほかのロケールの場合は、記号は「US$」になります。 記号を決定できない場合はnullが返されるべきです。
      パラメータ:
      currencyCode - ISO 4217通貨コード。「A」(U+0041)から「Z」(U+005A)までの大文字3つから構成される
      locale - 目的のロケール
      戻り値:
      指定されたロケールの指定された通貨コードの記号。そのロケールの記号が使用可能でない場合はnull
      スロー:
      NullPointerException - currencyCodeまたはlocaleがnullである場合
      IllegalArgumentException - currencyCodeが3つの大文字の形式になっていないか、localegetAvailableLocales()から返されたロケールのいずれでもない場合。
      関連項目:
    • getDisplayName

      public String getDisplayName(String currencyCode, Locale locale)
      ユーザーへの表示に適した通貨の名前を返します。 デフォルト実装はnullを返します。
      パラメータ:
      currencyCode - ISO 4217通貨コード。「A」(U+0041)から「Z」(U+005A)までの大文字3つから構成される
      locale - 目的のロケール
      戻り値:
      ユーザーに表示するために適切な通貨の名前か、またはロケールで名前が使用できない場合はnull
      スロー:
      IllegalArgumentException - currencyCodeが3つの大文字の形式になっていないか、localegetAvailableLocales()から返されたロケールのいずれでもない場合。
      NullPointerException - currencyCodeまたはlocalenullである場合
      導入されたバージョン:
      1.7