クラスDisplayMode

java.lang.Object
java.awt.DisplayMode

public final class DisplayMode extends Object
DisplayModeクラスは、GraphicsDeviceのビットの深さ、高さ、幅、およびリフレッシュ・レートをカプセル化します。 グラフィック・デバイスのディスプレイ・モードを変更する機能は、プラットフォームおよび設定に依存し、常に利用できるとはかぎりません(GraphicsDevice.isDisplayChangeSupported()を参照してください)。

フル・スクリーン排他モードAPIの詳細は、「Full-Screen Exclusive Mode API Tutorial」を参照してください。

導入されたバージョン:
1.4
関連項目:
  • フィールドのサマリー

    フィールド
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final int
    このディスプレイ・モードで複数のビット深さがサポートされている場合の、ビット深さを示す値です。
    static final int
    リフレッシュ・レートが不明の場合に使用されるリフレッシュ・レート値です。
  • コンストラクタのサマリー

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    DisplayMode(int width, int height, int bitDepth, int refreshRate)
    指定されたパラメータを使用して新しいディスプレイ・モード・オブジェクトを生成します。
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    boolean
    2つの表示モードが一致するかどうかを返します。
    int
    ピクセルごとのビット単位で表した、ディスプレイのビットの深さを返します。
    int
    ピクセル単位で表したディスプレイの高さを返します。
    int
    Hz単位で表した、ディスプレイのリフレッシュ・レートを返します。
    int
    ピクセル単位で表したディスプレイの幅を返します。

    クラスオブジェクトで宣言されたメソッド

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    protected Object
    このオブジェクトのコピーを作成して、返します。
    boolean
    このオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。
    protected void
    削除予定のため非推奨: このAPI要素は、将来のバージョンで削除される可能性があります。
    最終決定は非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。
    final Class<?>
    このObjectの実行時クラスを返します。
    int
    このオブジェクトに対するハッシュ・コード値を返します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のスレッドを1つ再開します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します。
    オブジェクトの文字列表現を返します。
    final void
    現在のスレッドが目覚めるまで待機します。通常、notifiedまたはinterruptedです。
    final void
    wait(long timeoutMillis)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
    final void
    wait(long timeoutMillis, int nanos)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
  • フィールド詳細

    • BIT_DEPTH_MULTI

      @Native public static final int BIT_DEPTH_MULTI
      このディスプレイ・モードで複数のビット深さがサポートされている場合の、ビット深さを示す値です。
      関連項目:
    • REFRESH_RATE_UNKNOWN

      @Native public static final int REFRESH_RATE_UNKNOWN
      リフレッシュ・レートが不明の場合に使用されるリフレッシュ・レート値です。
      関連項目:
  • コンストラクタの詳細

    • DisplayMode

      public DisplayMode(int width, int height, int bitDepth, int refreshRate)
      指定されたパラメータを使用して新しいディスプレイ・モード・オブジェクトを生成します。
      パラメータ:
      width - ピクセル単位で表したディスプレイの幅
      height - ピクセル単位で表したディスプレイの高さ
      bitDepth - ピクセルあたりのビット数で表した、ディスプレイのビットの深さ。 複数のビットの深さを指定可能な場合はBIT_DEPTH_MULTIになる。
      refreshRate - Hz単位で表した、ディスプレイのリフレッシュ・レート。 情報が利用できない場合はREFRESH_RATE_UNKNOWNになる。
      関連項目:
  • メソッドの詳細

    • getHeight

      public int getHeight()
      ピクセル単位で表したディスプレイの高さを返します。
      戻り値:
      ピクセル単位で表したディスプレイの高さ
    • getWidth

      public int getWidth()
      ピクセル単位で表したディスプレイの幅を返します。
      戻り値:
      ピクセル単位で表したディスプレイの幅
    • getBitDepth

      public int getBitDepth()
      ピクセルごとのビット単位で表した、ディスプレイのビットの深さを返します。 このディスプレイ・モードで複数のビット深さがサポートされている場合はBIT_DEPTH_MULTIになります。
      戻り値:
      ピクセルごとのビット単位で表した、ディスプレイのビットの深さ
      関連項目:
    • getRefreshRate

      public int getRefreshRate()
      Hz単位で表した、ディスプレイのリフレッシュ・レートを返します。 情報が利用できない場合はREFRESH_RATE_UNKNOWNになります。
      戻り値:
      Hz単位で表した、ディスプレイのリフレッシュ・レート。
      関連項目:
    • equals

      public boolean equals(DisplayMode dm)
      2つの表示モードが一致するかどうかを返します。
      パラメータ:
      dm - 比較する表示モード
      戻り値:
      2つのディスプレイ・モードが一致するかどうか