クラスTextComponent
- すべての実装されたインタフェース:
ImageObserver, MenuContainer, Serializable, Accessible
TextComponentクラスは、一部のテキストの編集を可能にするすべてのコンポーネントのスーパー・クラスです。
テキスト・コンポーネントはテキストの文字列を具体的に表現します。 TextComponentクラスは、このテキストが編集可能であるかどうかを判定するメソッド・セットを定義します。 コンポーネントが編集可能である場合は、テキスト挿入キャレットをサポートする別のメソッド・セットも定義します。
また、このクラスは、テキストの現在の選択範囲を保持するために使用されるメソッドも定義します。 コンポーネントのテキストの部分テキストであるテキストの選択範囲は、編集操作の対象となります。 テキストの選択範囲は、選択テキストとも呼ばれます。
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ネストされたクラスのサマリー
ネストされたクラス修飾子と型クラス説明protected classこのクラスは、TextComponentクラスのアクセシビリティ・サポートを実装します。クラスComponentで宣言されたネストされたクラス/インタフェース
Component.AccessibleAWTComponent, Component.BaselineResizeBehavior, Component.BltBufferStrategy, Component.FlipBufferStrategy修飾子と型クラス説明protected classアクセシビリティのデフォルト・サポートの提供に使用するComponentの内部クラスです。static enumコンポーネントのサイズが変化するにつれてベースラインが変化する共通の方法を列挙します。protected classオフスクリーン表面のコンポーネントへのBlit用内部クラスです。protected classコンポーネントのバッファ反転用内部クラス。 -
フィールドのサマリー
フィールドクラスコンポーネントで宣言されたフィールド
accessibleContext, BOTTOM_ALIGNMENT, CENTER_ALIGNMENT, LEFT_ALIGNMENT, RIGHT_ALIGNMENT, TOP_ALIGNMENT修飾子と型フィールド説明protected AccessibleContextこのComponentに関連付けられたAccessibleContext。static final floatgetAlignmentYのための便利な定数。static final floatgetAlignmentYおよびgetAlignmentXのための便利な定数。static final floatgetAlignmentXのための便利な定数。static final floatgetAlignmentXのための便利な定数。static final floatgetAlignmentY()のための便利な定数。インタフェースで宣言されたフィールド ImageObserver
ABORT, ALLBITS, ERROR, FRAMEBITS, HEIGHT, PROPERTIES, SOMEBITS, WIDTH修飾子と型フィールド説明static final intimageUpdateメソッドのinfoflags引数の1要素であるこのフラグは、非同期的に記録されていたイメージの生成がその完了前に中断したことを示します。static final intimageUpdateメソッドのinfoflags引数の1要素であるこのフラグは、それまでに描画されたスタティック・イメージが現在は完成し、その最終形式で再び描画できることを示します。static final intimageUpdateメソッドのinfoflags引数の1要素であるこのフラグは、非同期的に追跡されたイメージでエラーが検出されたことを示します。static final intimageUpdateメソッドのinfoflags引数の1要素であるこのフラグは、マルチフレーム・イメージの、それまでに描画されたもう1つの完全なフレームを再描画に利用できることを示します。static final intimageUpdateメソッドのinfoflags引数の1要素であるこのフラグは、ベース・イメージの幅が利用可能であることを示し、imageUpdateコールバック・メソッドの引数heightから取得できます。static final intimageUpdateメソッドのinfoflags引数の1要素であるこのフラグは、イメージのプロパティを現在利用できることを示します。static final intimageUpdateメソッドのinfoflags引数の1要素であるこのフラグは、イメージをスケーリングしたバリエーションを描画するために必要なピクセルが現在利用可能であることを示します。static final intimageUpdateメソッドのinfoflags引数の1要素であるこのフラグは、ベース・イメージの幅が利用可能であることを示し、imageUpdateコールバック・メソッドの引数widthから取得できます。 -
メソッドのサマリー
修飾子と型メソッド説明voidネイティブ・スクリーン・リソースに接続して、このComponentを表示可能にします。voidこのテキスト・コンポーネントからテキスト・イベントを受け取るために、指定されたテキスト・イベント・リスナーを追加します。voidenableInputMethods(boolean enable) このテキスト・コンポーネントのインプット・メソッド・サポートを使用可能または使用不可能にします。このTextComponentに関連付けられたAccessibleContextを取得します。このテキスト・コンポーネントのバックグラウンド・カラーを返します。intテキスト挿入キャレットの位置を返します。<T extends EventListener>
T[]getListeners(Class<T> listenerType) このTextComponentにFooListenerとして現在登録されているすべてのオブジェクトの配列を返します。このテキスト・コンポーネントによって表示されるテキストから選択テキストを返します。intこのテキスト・コンポーネントの選択テキストの終点を返します。intこのテキスト・コンポーネントの選択テキストの始点を返します。getText()このテキスト・コンポーネントによって表示されるテキストを返します。このテキスト・コンポーネントに登録されたすべてのテキスト・リスナーの配列を返します。booleanこのテキスト・コンポーネントが編集可能であるかどうかを示します。protected StringこのTextComponentの状態を表す文字列を返します。protected voidこのテキスト・コンポーネントのイベントを処理します。protected voidこのテキスト・コンポーネントで発生するテキスト・イベントを、登録されているTextListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。voidTextComponentのピアを削除します。void以降このテキスト・コンポーネントからテキスト・イベントを受け取らないように、指定されたテキスト・イベント・リスナーを削除します。lがnullの場合、例外はスローされず、何も処理は行われません。voidselect(int selectionStart, int selectionEnd) 指定された始点と終点の間にあるテキストを選択します。voidこのテキスト・コンポーネント内のすべてのテキストを選択します。voidこのテキスト・コンポーネントのバックグラウンド・カラーを設定します。voidsetCaretPosition(int position) テキスト挿入キャレットの位置を設定します。voidsetEditable(boolean b) このテキスト・コンポーネントが編集可能かどうかを指定するフラグを設定します。voidsetSelectionEnd(int selectionEnd) このテキスト・コンポーネントの選択範囲の終点を、指定された位置に設定します。voidsetSelectionStart(int selectionStart) このテキスト・コンポーネントの選択範囲の始点を、指定された位置に設定します。voidこのテキスト・コンポーネントで表示されるテキストを、指定されたテキストに設定します。クラスComponentで宣言されたメソッド
action, add, addComponentListener, addFocusListener, addHierarchyBoundsListener, addHierarchyListener, addInputMethodListener, addKeyListener, addMouseListener, addMouseMotionListener, addMouseWheelListener, addPropertyChangeListener, addPropertyChangeListener, applyComponentOrientation, areFocusTraversalKeysSet, bounds, checkImage, checkImage, coalesceEvents, contains, contains, createImage, createImage, createVolatileImage, createVolatileImage, deliverEvent, disable, disableEvents, dispatchEvent, doLayout, enable, enable, enableEvents, firePropertyChange, firePropertyChange, firePropertyChange, firePropertyChange, firePropertyChange, firePropertyChange, firePropertyChange, firePropertyChange, firePropertyChange, getAlignmentX, getAlignmentY, getBaseline, getBaselineResizeBehavior, getBounds, getBounds, getColorModel, getComponentAt, getComponentAt, getComponentListeners, getComponentOrientation, getCursor, getDropTarget, getFocusCycleRootAncestor, getFocusListeners, getFocusTraversalKeys, getFocusTraversalKeysEnabled, getFont, getFontMetrics, getForeground, getGraphics, getGraphicsConfiguration, getHeight, getHierarchyBoundsListeners, getHierarchyListeners, getIgnoreRepaint, getInputContext, getInputMethodListeners, getInputMethodRequests, getKeyListeners, getLocale, getLocation, getLocation, getLocationOnScreen, getMaximumSize, getMinimumSize, getMouseListeners, getMouseMotionListeners, getMousePosition, getMouseWheelListeners, getName, getParent, getPreferredSize, getPropertyChangeListeners, getPropertyChangeListeners, getSize, getSize, getToolkit, getTreeLock, getWidth, getX, getY, gotFocus, handleEvent, hasFocus, hide, imageUpdate, inside, invalidate, isBackgroundSet, isCursorSet, isDisplayable, isDoubleBuffered, isEnabled, isFocusable, isFocusCycleRoot, isFocusOwner, isFocusTraversable, isFontSet, isForegroundSet, isLightweight, isMaximumSizeSet, isMinimumSizeSet, isOpaque, isPreferredSizeSet, isShowing, isValid, isVisible, keyDown, keyUp, layout, list, list, list, list, list, locate, location, lostFocus, minimumSize, mouseDown, mouseDrag, mouseEnter, mouseExit, mouseMove, mouseUp, move, nextFocus, paint, paintAll, postEvent, preferredSize, prepareImage, prepareImage, print, printAll, processComponentEvent, processFocusEvent, processHierarchyBoundsEvent, processHierarchyEvent, processInputMethodEvent, processKeyEvent, processMouseEvent, processMouseMotionEvent, processMouseWheelEvent, remove, removeComponentListener, removeFocusListener, removeHierarchyBoundsListener, removeHierarchyListener, removeInputMethodListener, removeKeyListener, removeMouseListener, removeMouseMotionListener, removeMouseWheelListener, removePropertyChangeListener, removePropertyChangeListener, repaint, repaint, repaint, repaint, requestFocus, requestFocus, requestFocus, requestFocus, requestFocusInWindow, requestFocusInWindow, requestFocusInWindow, reshape, resize, resize, revalidate, setBounds, setBounds, setComponentOrientation, setCursor, setDropTarget, setEnabled, setFocusable, setFocusTraversalKeys, setFocusTraversalKeysEnabled, setFont, setForeground, setIgnoreRepaint, setLocale, setLocation, setLocation, setMaximumSize, setMinimumSize, setMixingCutoutShape, setName, setPreferredSize, setSize, setSize, setVisible, show, show, size, toString, transferFocus, transferFocusBackward, transferFocusUpCycle, update, validate修飾子と型メソッド説明boolean非推奨。JDKバージョン1.1では、アクション・イベントを起動するコンポーネントに対して、このコンポーネントをActionListenerとして登録する必要があります。void指定されたポップアップ・メニューをコンポーネントに追加します。voidこのコンポーネントからコンポーネント・イベントを受け取るために、指定されたコンポーネント・リスナーを追加します。voidこのコンポーネントが入力フォーカスを取得したときにこのコンポーネントからフォーカス・イベントを受け取るために、指定されたフォーカス・リスナーを追加します。voidこのコンテナが所属する階層が変更されたときに、このコンポーネントから階層境界イベントを受け取るために、指定された階層境界リスナーを追加します。voidこのコンテナが所属する階層が変更されたときにこのコンポーネントから階層変更イベントを受け取るために、指定された階層リスナーを追加します。voidこのコンポーネントからインプット・メソッド・イベントを受け取るために、指定されたインプット・メソッド・リスナーを追加します。voidこのコンポーネントからキー・イベントを受け取るために、指定されたキー・リスナーを追加します。voidこのコンポーネントからマウス・イベントを受け取るために、指定されたマウス・リスナーを追加します。voidこのコンポーネントからマウス・モーション・イベントを受け取るために、指定されたマウス・モーション・リスナーを追加します。voidこのコンポーネントからマウス・ホイール・イベントを受け取るために、指定されたマウス・ホイール・リスナーを追加します。voidPropertyChangeListenerをリスナー・リストに追加します。voidaddPropertyChangeListener(String propertyName, PropertyChangeListener listener) 特定のプロパティのリスナー・リストにPropertyChangeListenerを追加します。voidapplyComponentOrientation(ComponentOrientation orientation) このコンポーネントと、その中に含まれているすべてのコンポーネントのComponentOrientationプロパティを設定します。booleanareFocusTraversalKeysSet(int id) 指定されたフォーカス・トラバーサル操作に対するフォーカス・トラバーサル・キーのセットが、このコンポーネントに明示的に定義されているかどうかを返します。bounds()非推奨。JDKバージョン1.1で、getBounds()に置き換えられています。intcheckImage(Image image, int width, int height, ImageObserver observer) 指定されたイメージの画面表現の構築ステータスを返します。intcheckImage(Image image, ImageObserver observer) 指定されたイメージの画面表現の構築ステータスを返します。protected AWTEventcoalesceEvents(AWTEvent existingEvent, AWTEvent newEvent) 必要に応じて、送信されるイベントと既存のイベントを合体させます。booleancontains(int x, int y) このコンポーネントに、指定された点が「含まれている」かどうかをチェックします。ここで、xとyは、このコンポーネントの座標系を基準にして定義されます。booleanこのコンポーネントに、指定された点が「含まれている」かどうかをチェックします。ここで、この点のxおよびy座標は、このコンポーネントの座標系を基準にして定義されます。createImage(int width, int height) ダブル・バッファリングのために使用されるオフスクリーン描画イメージを生成します。createImage(ImageProducer producer) 指定されたイメージ・プロデューサからイメージを生成します。createVolatileImage(int width, int height) ダブル・バッファリングのために使用される揮発性オフスクリーン描画イメージを生成します。createVolatileImage(int width, int height, ImageCapabilities caps) 指定された機能で、揮発性オフスクリーン描画イメージを作成します。void非推奨。JDKバージョン1.1で、dispatchEvent(AWTEvent e)に置き換えられています。voiddisable()非推奨。JDKバージョン1.1で、setEnabled(boolean)に置き換えられています。protected final voiddisableEvents(long eventsToDisable) 指定されたイベント・マスク・パラメータによって定義されたイベントについて、このコンポーネントへの送信を不可能にします。final voidこのコンポーネントまたはそのサブコンポーネントの1つにイベントをディスパッチします。voiddoLayout()レイアウト・マネージャにこのコンポーネントの配置を促します。voidenable()非推奨。JDKバージョン1.1で、setEnabled(boolean)に置き換えられています。voidenable(boolean b) 非推奨。JDKバージョン1.1で、setEnabled(boolean)に置き換えられています。protected final voidenableEvents(long eventsToEnable) 指定されたイベント・マスク・パラメータによって定義されたイベントについて、このコンポーネントへの送信を使用可能にします。protected voidfirePropertyChange(String propertyName, boolean oldValue, boolean newValue) boolean型プロパティに対するバウンド・プロパティの変更の報告をサポートします。voidfirePropertyChange(String propertyName, byte oldValue, byte newValue) バウンド・プロパティの変更を通知します。voidfirePropertyChange(String propertyName, char oldValue, char newValue) バウンド・プロパティの変更を通知します。voidfirePropertyChange(String propertyName, double oldValue, double newValue) バウンド・プロパティの変更を通知します。voidfirePropertyChange(String propertyName, float oldValue, float newValue) バウンド・プロパティの変更を通知します。protected voidfirePropertyChange(String propertyName, int oldValue, int newValue) 整数型プロパティに対するバウンド・プロパティの変更の報告をサポートします。voidfirePropertyChange(String propertyName, long oldValue, long newValue) バウンド・プロパティの変更を通知します。voidfirePropertyChange(String propertyName, short oldValue, short newValue) バウンド・プロパティの変更を通知します。protected voidfirePropertyChange(String propertyName, Object oldValue, Object newValue) Objectプロパティに対するバウンド・プロパティの変更の報告をサポートします。floatx軸方向の配置を返します。floaty軸方向の配置を返します。intgetBaseline(int width, int height) ベースラインを返します。サイズの変化に合わせてコンポーネントのベースラインがどのように変化するかを示す列挙を返します。このコンポーネントの境界をRectangleオブジェクトの形式で取得します。このコンポーネントの境界を「戻り値」rvに格納し、rvを返します。コンポーネントを出力デバイス上に表示するために使用されるColorModelのインスタンスを取得します。getComponentAt(int x, int y) このコンポーネントまたはその直接のサブコンポーネントのいずれかに(x, y)位置が含まれているかどうかを判定し、該当する場合は含んでいるコンポーネントを返します。指定された点を含むコンポーネントまたはサブコンポーネントを返します。このコンポーネントに登録されたすべてのコンポーネント・リスナーの配列を返します。このコンポーネント内の要素またはテキストを整列するために使用する、言語に依存する方向を取得します。コンポーネントのカーソル・セットを取得します。このComponentに関連付けられているDropTargetを取得します。このComponentのフォーカス・トラバーサル・サイクルのフォーカス・サイクル・ルートであるContainerを返します。このコンポーネントに登録されたすべてのフォーカス・リスナーの配列を返します。getFocusTraversalKeys(int id) このComponentの、指定されたトラバーサル操作のフォーカス・トラバーサル・キーのSetを返します。booleanこのコンポーネントに対してフォーカス・トラバーサル・キーが使用できるかどうかを返します。getFont()このコンポーネントのフォントを取得します。getFontMetrics(Font font) 指定されたフォントのフォント・メトリックを取得します。このコンポーネントのフォアグラウンド・カラーを取得します。このコンポーネントのグラフィックス・コンテキストを作成します。このComponentに関連付けられたGraphicsConfigurationを取得します。intこのコンポーネントの現在の高さを返します。このコンポーネントに登録されているすべての階層境界リスナーの配列を返します。このコンポーネントに登録されているすべての階層リスナーの配列を返します。booleanオペレーティング・システムから受信したペイント・メッセージを無視するかどうかを返します。テキストがこのコンポーネントに入力されたときに、インプット・メソッドとの通信を処理するためにこのコンポーネントによって使用される入力コンテキストを取得します。このコンポーネントに登録されているすべてのインプット・メソッド・リスナーの配列を返します。このコンポーネントのインプット・メソッドからの要求をサポートするインプット・メソッド要求ハンドラを取得します。このコンポーネントに登録されているすべてのキー・リスナーの配列を返します。このコンポーネントのロケールを取得します。このコンポーネントの位置を、コンポーネントの左上隅を指定する点の形式で取得します。getLocation(Point rv) このコンポーネントのx,y原点を「戻り値」rvに格納し、rvを返します。このコンポーネントの位置を、画面の座標空間でのコンポーネントの左上隅を指定する点の形式で取得します。このコンポーネントの最大サイズを取得します。このコンポーネントの最小サイズを取得します。このコンポーネントに登録されたすべてのマウス・リスナーの配列を返します。このコンポーネントに登録されたすべてのマウス・モーション・リスナーの配列を返します。Componentがマウス・ポインタの直下にある場合は、このComponentの座標空間内のマウス・ポインタの位置を返します。それ以外の場合はnullを返します。このコンポーネントに登録されたすべてのマウス・ホイール・リスナーの配列を返します。getName()コンポーネントの名前を取得します。このコンポーネントの親を取得します。このコンポーネントの推奨サイズを取得します。このコンポーネントに登録されているすべてのプロパティ変更リスナーの配列を返します。getPropertyChangeListeners(String propertyName) 指定されたプロパティに関連付けられているすべてのリスナーの配列を返します。getSize()このコンポーネントのサイズをDimensionオブジェクトの形式で返します。このコンポーネントの幅と高さを「戻り値」rvに格納し、rvを返します。このコンポーネントのツールキットを返します。final ObjectAWTコンポーネント・ツリーおよびレイアウト操作に対する、このコンポーネントのロック・オブジェクト(スレッド同期化モニターを所有するオブジェクト)を取得します。intgetWidth()このコンポーネントの現在の幅を返します。intgetX()コンポーネントの原点の現在のx座標を返します。intgetY()コンポーネントの原点の現在のy座標を返します。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processFocusEvent(FocusEvent)に置き換えられています。booleanhandleEvent(Event evt) 非推奨。JDKバージョン1.1で、processEvent(AWTEvent)に置き換えられています。booleanhasFocus()このComponentがフォーカス所有者である場合はtrueを返します。voidhide()非推奨。JDKバージョン1.1で、setVisible(boolean)に置き換えられています。booleanimageUpdate(Image img, int infoflags, int x, int y, int w, int h) イメージが変更されたときにコンポーネントをふたたびペイントします。booleaninside(int x, int y) 非推奨。JDKバージョン1.1で、contains(int, int)に置き換えられています。voidこのコンポーネントとその祖先を無効にします。booleanバックグラウンド・カラーがこのコンポーネントに対して明示的に設定されているかどうかを返します。booleanカーソルがこのコンポーネントに対して明示的に設定されているかどうかを返します。booleanこのコンポーネントが表示可能かどうかを判定します。booleanこのコンポーネントが、あとで画面にコピーされるオフスクリーン・イメージ(バッファ)にペイントされる場合にtrueを返します。booleanこのコンポーネントが使用可能であるかどうかを判定します。booleanこのコンポーネントにフォーカスが設定可能かどうかを返します。booleanisFocusCycleRoot(Container container) 指定されたコンテナが、このコンポーネントのフォーカス・トラバーサル・サイクルのフォーカス・サイクル・ルートであるかどうかを返します。booleanこのComponentがフォーカス所有者である場合はtrueを返します。boolean非推奨。1.4で、isFocusable()に置き換えられます。booleanフォントがこのコンポーネントに対して明示的に設定されているかどうかを返します。booleanフォアグラウンド・カラーがこのコンポーネントに対して明示的に設定されているかどうかを返します。boolean軽量コンポーネントはネイティブなツールキットのピアを持ちません。boolean最大サイズがnull以外の値に設定されている場合はtrueを返します。それ以外の場合はfalseを返します。booleansetMinimumSizeがnull以外の値を使用して呼び出されたかどうかを返します。booleanisOpaque()このコンポーネントが完全に不透明である場合にtrueを返します。デフォルトでは、falseを返します。boolean優先サイズがnull以外の値に設定されている場合はtrueを返します。それ以外の場合はfalseを返します。booleanこのコンポーネントが画面に表示されているかどうかを判定します。booleanisValid()このコンポーネントが有効であるかどうかを判定します。boolean親が可視になったときにこのコンポーネントが可視になるかどうかを判定します。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processKeyEvent(KeyEvent)に置き換えられています。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processKeyEvent(KeyEvent)に置き換えられています。voidlayout()非推奨。JDKバージョン1.1で、doLayout()に置き換えられています。voidlist()このコンポーネントの一覧を標準のシステム出力ストリームSystem.outに出力します。voidlist(PrintStream out) 指定された出力ストリームにこのコンポーネントの一覧を出力します。voidlist(PrintStream out, int indent) 指定されたインデント位置から、指定された出力ストリームに一覧を出力します。voidlist(PrintWriter out) 指定されたプリント・ライターに一覧を出力します。voidlist(PrintWriter out, int indent) 指定されたインデント位置から、指定されたプリント・ライターに一覧を出力します。locate(int x, int y) 非推奨。JDKバージョン1.1で、getComponentAt(int, int)に置き換えられています。location()非推奨。JDKバージョン1.1で、getLocation()に置き換えられています。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processFocusEvent(FocusEvent)に置き換えられています。非推奨。JDKバージョン1.1で、getMinimumSize()に置き換えられています。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processMouseEvent(MouseEvent)に置き換えられています。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processMouseMotionEvent(MouseEvent)に置き換えられています。booleanmouseEnter(Event evt, int x, int y) 非推奨。JDKバージョン1.1で、processMouseEvent(MouseEvent)に置き換えられています。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processMouseEvent(MouseEvent)に置き換えられています。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processMouseMotionEvent(MouseEvent)に置き換えられています。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、processMouseEvent(MouseEvent)に置き換えられています。voidmove(int x, int y) 非推奨。JDKバージョン1.1で、setLocation(int, int)に置き換えられています。void非推奨。JDKバージョン1.1で、transferFocus()に置き換えられています。voidこのコンポーネントをペイントします。voidこのコンポーネントおよびそのすべてのサブコンポーネントをペイントします。boolean非推奨。JDKバージョン1.1で、dispatchEvent(AWTEvent)に置き換えられています。非推奨。JDKバージョン1.1で、getPreferredSize()に置き換えられています。booleanprepareImage(Image image, int width, int height, ImageObserver observer) このコンポーネント上に描画するための、指定された幅と高さのイメージを準備します。booleanprepareImage(Image image, ImageObserver observer) このコンポーネント上に描画するためのイメージを準備します。voidこのコンポーネントを出力します。voidこのコンポーネントおよびそのすべてのサブコンポーネントを出力します。protected voidこのコンポーネントで発生するコンポーネント・イベントを、登録されているComponentListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。protected voidこのコンポーネントで発生するフォーカス・イベントを、登録されているFocusListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。protected voidこのコンポーネントで発生する階層境界イベントを、登録されているHierarchyBoundsListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。protected voidこのコンポーネントで発生する階層イベントを、登録されているHierarchyListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。protected voidこのコンポーネントで発生するインプット・メソッド・イベントを、登録されているInputMethodListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。protected voidこのコンポーネントで発生するキー・イベントを、登録されているすべてのKeyListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。protected voidこのコンポーネントで発生するマウス・イベントを、登録されているMouseListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。protected voidこのコンポーネントで発生するマウス・モーション・イベントを、登録されているMouseMotionListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。protected voidこのコンポーネントで発生するマウス・ホイール・イベントを、登録されているMouseWheelListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。voidremove(MenuComponent popup) 指定されたポップアップ・メニューをコンポーネントから削除します。void以降このコンポーネントからコンポーネント・イベントを受け取らないように、指定されたコンポーネント・リスナーを削除します。void以降このコンポーネントからフォーカス・イベントを受け取らないように、指定されたフォーカス・リスナーを削除します。void以降このコンポーネントから階層境界イベントを受け取らないように、指定された階層境界リスナーを削除します。void以降このコンポーネントから階層変更イベントを受け取らないように、指定された階層リスナーを削除します。void以降このコンポーネントからインプット・メソッド・イベントを受け取らないように、指定されたインプット・メソッド・リスナーを削除します。void以降このコンポーネントからキー・イベントを受け取らないように、指定されたキー・リスナーを削除します。void以降このコンポーネントからマウス・イベントを受け取らないように、指定されたマウス・リスナーを削除します。void以降このコンポーネントからマウス・モーション・イベントを受け取らないように、指定されたマウス・モーション・リスナーを削除します。void以降このコンポーネントからマウス・ホイール・イベントを受け取らないように、指定されたマウス・ホイール・リスナーを削除します。voidPropertyChangeListenerをリスナー・リストから削除します。voidremovePropertyChangeListener(String propertyName, PropertyChangeListener listener) 特定のプロパティのリスナー・リストからPropertyChangeListenerを削除します。voidrepaint()このコンポーネントをふたたびペイントします。voidrepaint(int x, int y, int width, int height) このコンポーネントの指定された矩形をふたたびペイントします。voidrepaint(long tm) このコンポーネントをふたたびペイントします。voidrepaint(long tm, int x, int y, int width, int height) このコンポーネントの指定された矩形をtmミリ秒以内に再ペイントします。voidこのComponentが入力フォーカスを取得すること、およびこのComponentのトップ・レベルの祖先がフォーカスされたWindowになることを要求します。protected booleanrequestFocus(boolean temporary) このComponentが入力フォーカスを取得すること、およびこのComponentのトップ・レベルの祖先がフォーカスされたWindowになることを要求します。protected booleanrequestFocus(boolean temporary, FocusEvent.Cause cause) このComponentが入力フォーカスを取得し、このComponentの最上位の祖先がフォーカスされたWindowになるというcauseの理由によるリクエスト。voidrequestFocus(FocusEvent.Cause cause) このコンポーネントによって入力フォーカスが取得され、このコンポーネントの最上位の祖先がフォーカスされたウィンドウになるというcauseの理由によるリクエスト。booleanこのコンポーネントのトップ・レベルの祖先がフォーカスされている場合、コンポーネントが入力フォーカスを取得することを要求します。protected booleanrequestFocusInWindow(boolean temporary) このComponentのトップ・レベルの祖先がすでに、フォーカスされたWindowである場合は、このComponentが入力フォーカスを取得することを要求します。booleanこのコンポーネントの最上位の祖先がすでにフォーカスされたウィンドウである場合、このコンポーネントに入力フォーカスを取得するcauseの理由によるリクエスト。voidreshape(int x, int y, int width, int height) 非推奨。JDKバージョン1.1で、setBounds(int, int, int, int)に置き換えられています。voidresize(int width, int height) 非推奨。JDKバージョン1.1で、setSize(int, int)に置き換えられています。void非推奨。JDKバージョン1.1で、setSize(Dimension)に置き換えられています。voidコンポーネント階層をもっとも近い有効なルートまで再検証します。voidsetBounds(int x, int y, int width, int height) このコンポーネントを移動し、サイズ変更します。void新しい境界の矩形rに適合するように、このコンポーネントを移動し、サイズ変更します。voidこのコンポーネント内の要素またはテキストを整列するために使用する、言語に依存する方向を設定します。voidカーソル・イメージを指定されたカーソルに設定します。voidDropTargetをこのコンポーネントに関連付けます。voidsetEnabled(boolean b) パラメータbの値に応じて、このコンポーネントを有効または無効にします。voidsetFocusable(boolean focusable) このコンポーネントのフォーカス可能性を指定された値に設定します。voidsetFocusTraversalKeys(int id, Set<? extends AWTKeyStroke> keystrokes) このComponentの、指定されたトラバーサル操作のフォーカス・トラバーサル・キーを設定します。voidsetFocusTraversalKeysEnabled(boolean focusTraversalKeysEnabled) このコンポーネントに対してフォーカス・トラバーサル・キーが使用できるかどうかを設定します。voidこのコンポーネントのフォントを設定します。voidこのコンポーネントのフォアグラウンド・カラーを設定します。voidsetIgnoreRepaint(boolean ignoreRepaint) オペレーティング・システムからの、ペイントについてのメッセージを無視するかどうかを設定します。voidこのコンポーネントのロケールを設定します。voidsetLocation(int x, int y) このコンポーネントを新しい位置に移動します。voidsetLocation(Point p) このコンポーネントを新しい位置に移動します。voidsetMaximumSize(Dimension maximumSize) このコンポーネントの最大サイズを定数値に設定します。voidsetMinimumSize(Dimension minimumSize) このコンポーネントの最小サイズを定数値に設定します。voidsetMixingCutoutShape(Shape shape) この軽量コンポーネントに「ミックス・カット・アウト」シェイプを設定します。voidコンポーネントの名前を、指定された文字列に設定します。voidsetPreferredSize(Dimension preferredSize) このコンポーネントの推奨サイズに定数値を設定します。voidsetSize(int width, int height) 幅がwidthで、高さがheightになるように、このコンポーネントのサイズを変更します。void幅がd.widthで、高さがd.heightになるように、このコンポーネントのサイズを変更します。voidsetVisible(boolean b) パラメータbの値に応じて、このコンポーネントを表示または非表示にします。voidshow()非推奨。JDKバージョン1.1で、setVisible(boolean)に置き換えられています。voidshow(boolean b) 非推奨。JDKバージョン1.1で、setVisible(boolean)に置き換えられています。size()非推奨。JDKバージョン1.1で、getSize()に置き換えられています。toString()このコンポーネントおよびその値の文字列表現を返します。voidこのコンポーネントがフォーカス所有者であるかのように、フォーカスを次のコンポーネントに転送します。voidこのコンポーネントがフォーカス所有者であるかのように、フォーカスを前のコンポーネントに転送します。voidフォーカスを1フォーカス・トラバーサル・サイクルだけ上位に移動します。voidこのコンポーネントを更新します。voidvalidate()このコンポーネントを検証します。クラスオブジェクトで宣言されたメソッド
clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait修飾子と型メソッド説明protected Objectclone()このオブジェクトのコピーを作成して、返します。booleanこのオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。protected voidfinalize()削除予定のため非推奨: このAPI要素は、将来のバージョンで削除される可能性があります。最終決定は非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。final Class<?> getClass()このObjectの実行時クラスを返します。inthashCode()このオブジェクトに対するハッシュ・コード値を返します。final voidnotify()このオブジェクトのモニターで待機中のスレッドを1つ再開します。final voidこのオブジェクトのモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します。final voidwait()現在のスレッドが目覚めるまで待機します。通常、notifiedまたはinterruptedです。final voidwait(long timeoutMillis) 現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。final voidwait(long timeoutMillis, int nanos) 現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
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フィールド詳細
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textListener
protected transient TextListener textListenerこのオブジェクトからイベントを受信するリスナーのリスト。
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メソッドの詳細
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enableInputMethods
public void enableInputMethods(boolean enable) このテキスト・コンポーネントのインプット・メソッド・サポートを使用可能または使用不可能にします。 インプット・メソッド・サポートが使用可能で、テキスト・コンポーネントがキー・イベントも処理する場合、入力イベントは現在のインプット・メソッドに提供され、そのコンポーネントによってだけ処理されるか、インプット・メソッドが使用しなければ、そのリスナーに送られます。 このテキスト・コンポーネントのインプット・メソッド・サポートがデフォルトで有効であるか無効であるか、またその方法は実装に依存します。- オーバーライド:
enableInputMethods、クラスComponent- パラメータ:
enable- 有効にするにはtrue、無効にするにはfalse- 導入されたバージョン:
- 1.2
- 関連項目:
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addNotify
-
removeNotify
public void removeNotify()TextComponentのピアを削除します。 ピアを使用すると、TextComponentの機能を変更せずに外観を変更することができます。- オーバーライド:
removeNotify、クラスComponent- 関連項目:
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setText
public void setText(String t) このテキスト・コンポーネントで表示されるテキストを、指定されたテキストに設定します。- パラメータ:
t- 新しいテキスト。このパラメータがnullの場合、テキストは空の文字列""に設定される- 関連項目:
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getText
public String getText()このテキスト・コンポーネントによって表示されるテキストを返します。 デフォルトでこれは空の文字列です。- 戻り値:
- この
TextComponentの値 - 関連項目:
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getSelectedText
public String getSelectedText()このテキスト・コンポーネントによって表示されるテキストから選択テキストを返します。- 戻り値:
- このテキスト・コンポーネントの選択テキスト
- 関連項目:
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isEditable
public boolean isEditable()このテキスト・コンポーネントが編集可能であるかどうかを示します。- 戻り値:
- このテキスト・コンポーネントが編集可能である場合は
true、そうでない場合はfalse。 - 導入されたバージョン:
- 1.0
- 関連項目:
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setEditable
public void setEditable(boolean b) このテキスト・コンポーネントが編集可能かどうかを指定するフラグを設定します。フラグが
trueに設定されている場合、テキスト・コンポーネントはユーザーによる編集が可能になります。 フラグがfalseに設定されている場合、ユーザーはこのテキスト・コンポーネントのテキストを変更できません。 デフォルトで、編集不可能なテキスト・コンポーネントはSystemColor.controlのバックグラウンド・カラーを持ちます。 このデフォルトはsetBackgroundの呼出しによってオーバーライドできます。- パラメータ:
b- このテキスト・コンポーネントがユーザーにより編集可能かどうかを示すフラグ。- 導入されたバージョン:
- 1.0
- 関連項目:
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getBackground
public Color getBackground()このテキスト・コンポーネントのバックグラウンド・カラーを返します。 デフォルトで、編集不可能なテキスト・コンポーネントはSystemColor.controlのバックグラウンド・カラーを持ちます。 このデフォルトはsetBackgroundの呼出しによってオーバーライドできます。- オーバーライド:
getBackground、クラスComponent- 戻り値:
- このテキスト・コンポーネントのバックグラウンド・カラー。 このテキスト・コンポーネントにバックグラウンド・カラーがない場合は、親のバックグラウンド・カラーが返される
- 導入されたバージョン:
- 1.0
- 関連項目:
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setBackground
public void setBackground(Color c) このテキスト・コンポーネントのバックグラウンド・カラーを設定します。- オーバーライド:
setBackground、クラスComponent- パラメータ:
c- このテキスト・コンポーネントの色になる色。 このパラメータがnullの場合、このテキスト・コンポーネントは親のバックグラウンド・カラーを継承する- 導入されたバージョン:
- 1.0
- 関連項目:
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getSelectionStart
public int getSelectionStart()このテキスト・コンポーネントの選択テキストの始点を返します。- 戻り値:
- 選択テキストの始点
- 関連項目:
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setSelectionStart
public void setSelectionStart(int selectionStart) このテキスト・コンポーネントの選択範囲の始点を、指定された位置に設定します。 新しい始点は現在の選択範囲の終点以前に制限されます。 また、コンポーネントのテキストの先頭を示す0より小さい値に設定することはできません。 呼出し元が、範囲外であるselectionStartの値を指定した場合でも、このメソッドは暗黙のうちに、かつ失敗することなくこれらの制約を適用します。- パラメータ:
selectionStart- 選択テキストの始点- 導入されたバージョン:
- 1.1
- 関連項目:
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getSelectionEnd
public int getSelectionEnd()このテキスト・コンポーネントの選択テキストの終点を返します。- 戻り値:
- 選択テキストの終点
- 関連項目:
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setSelectionEnd
public void setSelectionEnd(int selectionEnd) このテキスト・コンポーネントの選択範囲の終点を、指定された位置に設定します。 新しい末尾は、現在の選択領域の先頭またはそのあとに限定されます。 また、コンポーネントのテキストの末尾を超える値に設定することはできません。 呼出し元が、範囲外であるselectionEndの値を指定した場合でも、このメソッドは暗黙のうちに、かつ失敗することなくこれらの制約を適用します。- パラメータ:
selectionEnd- 選択テキストの終点- 導入されたバージョン:
- 1.1
- 関連項目:
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select
public void select(int selectionStart, int selectionEnd) 指定された始点と終点の間にあるテキストを選択します。このメソッドは選択テキストの始点と終点を設定します。始点は0以上でなければならないという制約が適用されます。 終点は始点と同じか、それより大きい値でなければならず、またテキスト・コンポーネントのテキストの長さに等しいか、それより短くなければいけません。 文字の位置は、ゼロから始まるインデックスで指定します。 選択範囲の長さは、
endPosition-startPositionです。そのため、endPositionにある文字は選択されません。 選択テキストの始点と終点が同じ場合は、すべてのテキストの選択が解除されます。呼出し側が一貫性のない値または境界外の値を指定した場合、メソッドはメッセージを表示せずに、これらの制約を適用します。 具体的には、始点または終点がテキストの長さを超える場合、テキストと同じ長さに設定し直します。 始点がゼロより小さい場合、ゼロに設定し直します。終点が始点より小さい場合、始点に設定し直します。
- パラメータ:
selectionStart- 選択される最初の文字(char値)のゼロから始まるインデックスselectionEnd- 選択されるテキストの終点を示すゼロから始まるインデックス。selectionEndにある文字(char値)は選択されない- 関連項目:
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selectAll
public void selectAll()このテキスト・コンポーネント内のすべてのテキストを選択します。- 関連項目:
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setCaretPosition
public void setCaretPosition(int position) テキスト挿入キャレットの位置を設定します。 キャレット位置は0からテキストの末尾の文字までに制約されます。 渡された値がこの範囲より大きい場合、値は最後の文字(またはTextComponentにテキストが格納されていない場合は0)に設定され、エラーは返されません。 渡された値が0より小さい場合は、IllegalArgumentExceptionがスローされます。- パラメータ:
position- テキスト挿入キャレットの位置- スロー:
IllegalArgumentException-positionがゼロより小さい場合- 導入されたバージョン:
- 1.1
-
getCaretPosition
public int getCaretPosition()テキスト挿入キャレットの位置を返します。 キャレット位置は0からテキストの末尾の文字までに制約されます。 テキストまたはキャレットが設定されていない場合、デフォルトのキャレット位置は0です。- 戻り値:
- テキスト挿入キャレットの位置
- 導入されたバージョン:
- 1.1
- 関連項目:
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addTextListener
public void addTextListener(TextListener l) このテキスト・コンポーネントからテキスト・イベントを受け取るために、指定されたテキスト・イベント・リスナーを追加します。lがnullである場合、例外はスローされず、何も処理は行われません。AWTスレッド・モデルの詳細は、「AWTのスレッドの問題」を参照してください。
- パラメータ:
l- テキスト・イベント・リスナー- 関連項目:
-
removeTextListener
public void removeTextListener(TextListener l) 以降このテキスト・コンポーネントからテキスト・イベントを受け取らないように、指定されたテキスト・イベント・リスナーを削除します。lがnullの場合、例外はスローされず、何も処理は行われません。AWTスレッド・モデルの詳細は、「AWTのスレッドの問題」を参照してください。
- パラメータ:
l- テキスト・リスナー- 導入されたバージョン:
- 1.1
- 関連項目:
-
getTextListeners
public TextListener[] getTextListeners()このテキスト・コンポーネントに登録されたすべてのテキスト・リスナーの配列を返します。- 戻り値:
- このテキスト・コンポーネントのすべての
TextListener。テキスト・リスナーが現在登録されていない場合は、空の配列 - 導入されたバージョン:
- 1.4
- 関連項目:
-
getListeners
public <T extends EventListener> T[] getListeners(Class<T> listenerType) このTextComponentにFooListenerとして現在登録されているすべてのオブジェクトの配列を返します。FooListenerは、addFooListenerメソッドを使用して登録されます。FooListener.classなどのクラス・リテラルを使用してlistenerType引数を指定できます。 たとえば、次のコードを使用して、テキスト・リスナーのTextComponent tを問い合せることができます:TextListener[] tls = (TextListener[])(t.getListeners(TextListener.class));
このようなリスナーがない場合は空の配列を返します。- オーバーライド:
getListeners、クラスComponent- 型パラメータ:
T- リスナーの型- パラメータ:
listenerType- 要求されるリスナーの型;java.util.EventListenerの下位インタフェースを指定- 戻り値:
- このテキスト・コンポーネントに
FooListenerとして登録されているすべてのオブジェクトの配列。そのようなリスナーが登録されていない場合は空の配列 - スロー:
ClassCastException-listenerTypeで、java.util.EventListenerを実装するクラスまたはインタフェースが指定されなかった場合- 導入されたバージョン:
- 1.3
- 関連項目:
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processEvent
protected void processEvent(AWTEvent e) このテキスト・コンポーネントのイベントを処理します。 イベントがTextEventである場合、processTextEventメソッドを呼び出します。そうでない場合は、スーパー・クラスのprocessEventを呼び出します。イベント・パラメータが
nullである場合は、動作が未指定のため、例外が発生する可能性があります。- オーバーライド:
processEvent、クラスComponent- パラメータ:
e- イベント- 関連項目:
-
processTextEvent
protected void processTextEvent(TextEvent e) このテキスト・コンポーネントで発生するテキスト・イベントを、登録されているTextListenerオブジェクトにディスパッチすることによって処理します。ノート: このメソッドは、テキスト・イベントがこのコンポーネントに対して有効でない場合は呼び出されません。 これは次のいずれか1つが発生した場合に実行されます。
TextListenerオブジェクトがaddTextListenerを使用して登録されているenableEventsによってテキスト・イベントが使用可能になっている
イベント・パラメータが
nullである場合は、動作が未指定のため、例外が発生する可能性があります。- パラメータ:
e- テキスト・イベント- 関連項目:
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paramString
protected String paramString()このTextComponentの状態を表す文字列を返します。 このメソッドはデバッグ専用であり、返される文字列の内容および形式は実装によって異なる可能性があります。 返される文字列は空でもかまいませんが、nullにはできません。- オーバーライド:
paramString、クラスComponent- 戻り値:
- このテキスト・コンポーネントのパラメータ文字列
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getAccessibleContext
public AccessibleContext getAccessibleContext()このTextComponentに関連付けられたAccessibleContextを取得します。 テキスト・コンポーネントの場合、AccessibleContextはAccessibleAWTTextComponentの形式を取ります。 必要に応じて新規のAccessibleAWTTextComponentインスタンスが作成されます。- 定義:
getAccessibleContext、インタフェースAccessible- オーバーライド:
getAccessibleContext、クラスComponent- 戻り値:
- このTextComponentのAccessibleContextとして機能するAccessibleAWTTextComponent
- 導入されたバージョン:
- 1.3
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