クラスDataBufferInt

java.lang.Object
java.awt.image.DataBuffer
java.awt.image.DataBufferInt

  • フィールドのサマリー

    クラスで宣言されたフィールド DataBuffer

    banks, dataType, offset, offsets, size, TYPE_BYTE, TYPE_DOUBLE, TYPE_FLOAT, TYPE_INT, TYPE_SHORT, TYPE_UNDEFINED, TYPE_USHORT
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    protected int
    このDataBufferのバンク数です。
    protected int
    このDataBufferのデータ型です。
    protected int
    最初の要素の取得元のデフォルト(最初の)バンクへのオフセットです。
    protected int[]
    すべてのバンクへのオフセットです。
    protected int
    すべてのバンクで使用可能なサイズです。
    static final int
    符号なしbyteデータ用のタグです。
    static final int
    doubleデータ用のタグです。
    static final int
    floatデータ用のタグです。
    static final int
    intデータ用のタグです。
    static final int
    符号付きshortデータ用のタグです。
    static final int
    undefinedデータ用のタグです。
    static final int
    符号なしshortデータ用のタグです。
  • コンストラクタのサマリー

    コンストラクタ
    コンストラクタ
    説明
    DataBufferInt(int size)
    1つのバンクを持ち、サイズが指定された、integerベースのDataBufferを構築します。
    DataBufferInt(int[][] dataArray, int size)
    integerベースのDataBufferを、指定された配列を使用して構築します。
    DataBufferInt(int[][] dataArray, int size, int[] offsets)
    integerベースのDataBufferを、指定された配列、サイズ、オフセットを使用して構築します。
    DataBufferInt(int[] dataArray, int size)
    1つのバンクを持つ、integerベースのDataBufferを、指定された配列を使用して構築します。
    DataBufferInt(int[] dataArray, int size, int offset)
    指定された配列、サイズ、およびオフセットを使用して単一のバンクを持つintegerベースのDataBufferを構築します。
    DataBufferInt(int size, int numBanks)
    指定されたサイズのバンクを指定された数だけ持つ、integerベースのDataBufferを構築します。
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    int[][]
    すべてのバンクについて、データ配列を返します。
    int[]
    DataBufferのデフォルトの(最初の) intデータ配列を返します。
    int[]
    getData(int bank)
    指定されたバンクのデータ配列を返します。
    int
    getElem(int i)
    要求されたデータ配列要素を、最初の(デフォルトの)バンクから返します。
    int
    getElem(int bank, int i)
    要求されたデータ配列要素を、指定されたバンクから返します。
    void
    setElem(int i, int val)
    最初の(デフォルトの)バンクにある要求されたデータ配列要素を、指定された値に設定します。
    void
    setElem(int bank, int i, int val)
    指定されたバンクにある、要求されたデータ配列要素に整数値iを設定します。

    クラスで宣言されたメソッド DataBuffer

    getDataType, getDataTypeSize, getElemDouble, getElemDouble, getElemFloat, getElemFloat, getNumBanks, getOffset, getOffsets, getSize, setElemDouble, setElemDouble, setElemFloat, setElemFloat
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    int
    このDataBufferのデータ型を返します。
    static int
    getDataTypeSize(int type)
    datatypeのタグに応じて、データ型のサイズをビット単位で返します。
    double
    要求されたデータ配列要素を、最初の(デフォルトの)バンクからdoubleとして返します。
    double
    getElemDouble(int bank, int i)
    要求されたデータ配列要素を、指定されたバンクからdoubleとして返します。
    float
    getElemFloat(int i)
    要求されたデータ配列要素を、最初の(デフォルトの)バンクからfloatとして返します。
    float
    getElemFloat(int bank, int i)
    要求されたデータ配列要素を、指定されたバンクからfloatとして返します。
    int
    このDataBufferにあるバンク数を返します。
    int
    デフォルト・バンクのオフセットを配列要素数で返します。
    int[]
    すべてのバンクのオフセットを配列要素数で返します。
    int
    すべてのバンクのサイズを配列要素数で返します。
    void
    setElemDouble(int i, double val)
    最初の(デフォルトの)バンクにある要求されたデータ配列要素を、指定されたdouble値で設定します。
    void
    setElemDouble(int bank, int i, double val)
    指定されたバンクにある要求されたデータ配列要素を、指定されたdouble値で設定します。
    void
    setElemFloat(int i, float val)
    最初の(デフォルトの)バンクにある要求されたデータ配列要素を、指定されたfloat値で設定します。
    void
    setElemFloat(int bank, int i, float val)
    指定されたバンクにある要求されたデータ配列要素を、指定されたfloat値で設定します。

    クラスオブジェクトで宣言されたメソッド

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, toString, wait, wait, wait
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    protected Object
    このオブジェクトのコピーを作成して、返します。
    boolean
    このオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。
    protected void
    削除予定のため非推奨: このAPI要素は、将来のバージョンで削除される可能性があります。
    最終決定は非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。
    final Class<?>
    このObjectの実行時クラスを返します。
    int
    このオブジェクトに対するハッシュ・コード値を返します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のスレッドを1つ再開します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します。
    オブジェクトの文字列表現を返します。
    final void
    現在のスレッドが目覚めるまで待機します。通常、notifiedまたはinterruptedです。
    final void
    wait(long timeoutMillis)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
    final void
    wait(long timeoutMillis, int nanos)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
  • コンストラクタの詳細

    • DataBufferInt

      public DataBufferInt(int size)
      1つのバンクを持ち、サイズが指定された、integerベースのDataBufferを構築します。
      パラメータ:
      size - DataBufferのサイズ。
    • DataBufferInt

      public DataBufferInt(int size, int numBanks)
      指定されたサイズのバンクを指定された数だけ持つ、integerベースのDataBufferを構築します。
      パラメータ:
      size - DataBuffer内のバンクのサイズ。
      numBanks - DataBuffer内のバンク数。
    • DataBufferInt

      public DataBufferInt(int[] dataArray, int size)
      1つのバンクを持つ、integerベースのDataBufferを、指定された配列を使用して構築します。 最初のsize要素だけを、このDataBufferへのアクセスに使用します。dataArrayは、size要素を格納するために十分な大きさを持つ必要があります。

      このコンストラクタによって作成されたDataBufferオブジェクトが一部の実装(ビデオ・メモリーに関連イメージをキャッシュするなど)で使われているパフォーマンス最適化と互換性がないことがあるので注意してください。

      パラメータ:
      dataArray - DataBufferのinteger配列。
      size - DataBufferバンクのサイズ。
    • DataBufferInt

      public DataBufferInt(int[] dataArray, int size, int offset)
      指定された配列、サイズ、およびオフセットを使用して単一のバンクを持つintegerベースのDataBufferを構築します。dataArrayは、少なくともoffset + size要素を持つ必要があります。 offsetからoffset + size - 1までの要素だけを、このDataBufferへのアクセスに使用します。

      このコンストラクタによって作成されたDataBufferオブジェクトが一部の実装(ビデオ・メモリーに関連イメージをキャッシュするなど)で使われているパフォーマンス最適化と互換性がないことがあるので注意してください。

      パラメータ:
      dataArray - DataBufferのinteger配列。
      size - DataBufferバンクのサイズ。
      offset - dataArrayへのオフセット。
    • DataBufferInt

      public DataBufferInt(int[][] dataArray, int size)
      integerベースのDataBufferを、指定された配列を使用して構築します。 バンク数はdataArray.lengthの値と一致します。 各配列の最初のsize要素だけを、このDataBufferへのアクセスに使用します。

      このコンストラクタによって作成されたDataBufferオブジェクトが一部の実装(ビデオ・メモリーに関連イメージをキャッシュするなど)で使われているパフォーマンス最適化と互換性がないことがあるので注意してください。

      パラメータ:
      dataArray - DataBufferのinteger配列。
      size - DataBuffer内のバンクのサイズ。
    • DataBufferInt

      public DataBufferInt(int[][] dataArray, int size, int[] offsets)
      integerベースのDataBufferを、指定された配列、サイズ、オフセットを使用して構築します。 バンク数はdataArray.lengthの値と一致します。 各配列は、size+対応するoffset以上の大きさである必要があります。 dataArrayエントリのoffset配列内にエントリが必要です。 バンクごとに、offsetからoffset+size - 1の要素だけをこのDataBufferにアクセスするために使用します。

      このコンストラクタによって作成されたDataBufferオブジェクトが一部の実装(ビデオ・メモリーに関連イメージをキャッシュするなど)で使われているパフォーマンス最適化と互換性がないことがあるので注意してください。

      パラメータ:
      dataArray - DataBufferのinteger配列。
      size - DataBuffer内のバンクのサイズ。
      offsets - 各配列へのオフセット。
  • メソッドの詳細

    • getData

      public int[] getData()
      DataBufferのデフォルトの(最初の) intデータ配列を返します。

      このメソッドを呼び出すと、このDataBufferオブジェクトが、一部の実装(ビデオ・メモリーに関連イメージをキャッシュするなど)で使われているパフォーマンス最適化と互換性がなくなることがあるので注意してください。

      戻り値:
      最初のintegerデータ配列
    • getData

      public int[] getData(int bank)
      指定されたバンクのデータ配列を返します。

      このメソッドを呼び出すと、このDataBufferオブジェクトが、一部の実装(ビデオ・メモリーに関連イメージをキャッシュするなど)で使われているパフォーマンス最適化と互換性がなくなることがあるので注意してください。

      パラメータ:
      bank - データ配列を取得するバンク。
      戻り値:
      指定されたバンクのデータ配列
    • getBankData

      public int[][] getBankData()
      すべてのバンクについて、データ配列を返します。

      このメソッドを呼び出すと、このDataBufferオブジェクトが、一部の実装(ビデオ・メモリーに関連イメージをキャッシュするなど)で使われているパフォーマンス最適化と互換性がなくなることがあるので注意してください。

      戻り値:
      すべてのデータ配列
    • getElem

      public int getElem(int i)
      要求されたデータ配列要素を、最初の(デフォルトの)バンクから返します。
      オーバーライド:
      getElem、クラスDataBuffer
      パラメータ:
      i - 取得するデータ配列要素。
      戻り値:
      要求された整数型のデータ配列要素
      関連項目:
    • getElem

      public int getElem(int bank, int i)
      要求されたデータ配列要素を、指定されたバンクから返します。
      定義:
      getElem、クラスDataBuffer
      パラメータ:
      bank - データ配列要素を取得するバンク。
      i - 取得するデータ配列要素。
      戻り値:
      要求された整数型のデータ配列要素
      関連項目:
    • setElem

      public void setElem(int i, int val)
      最初の(デフォルトの)バンクにある要求されたデータ配列要素を、指定された値に設定します。
      オーバーライド:
      setElem、クラスDataBuffer
      パラメータ:
      i - 設定するデータ配列要素。
      val - データ配列要素を設定する整数値。
      関連項目:
    • setElem

      public void setElem(int bank, int i, int val)
      指定されたバンクにある、要求されたデータ配列要素に整数値iを設定します。
      定義:
      setElem、クラスDataBuffer
      パラメータ:
      bank - データ配列要素を設定するバンク。
      i - 設定するデータ配列要素。
      val - 指定されたデータ配列要素を設定する整数値。
      関連項目: