クラスJTree.DropLocation

含まれているクラス:
JTree

public static final class JTree.DropLocation extends TransferHandler.DropLocation
TransferHandler.DropLocationのサブクラスであり、JTreeのドロップ位置を表します。
導入されたバージョン:
1.6
関連項目:
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    int
    getPath()によって返されるパスを基準に、ドロップされたデータを挿入するインデックス位置を返します。
    ドロップされたデータをツリー内のどこに配置するべきかを指定するパスを返します。
    このドロップ位置の文字列表現を返します。

    クラスで宣言されたメソッド TransferHandler.DropLocation

    getDropPoint
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    final Point
    コンポーネント内の現在のマウスの位置を表すドロップ位置を返します。

    クラスオブジェクトで宣言されたメソッド

    clone, equals, finalize, getClass, hashCode, notify, notifyAll, wait, wait, wait
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    protected Object
    このオブジェクトのコピーを作成して、返します。
    boolean
    このオブジェクトと他のオブジェクトが等しいかどうかを示します。
    protected void
    削除予定のため非推奨: このAPI要素は、将来のバージョンで削除される可能性があります。
    最終決定は非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。
    final Class<?>
    このObjectの実行時クラスを返します。
    int
    このオブジェクトに対するハッシュ・コード値を返します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のスレッドを1つ再開します。
    final void
    このオブジェクトのモニターで待機中のすべてのスレッドを再開します。
    final void
    現在のスレッドが目覚めるまで待機します。通常、notifiedまたはinterruptedです。
    final void
    wait(long timeoutMillis)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
    final void
    wait(long timeoutMillis, int nanos)
    現在のスレッドは、通常、notifiedまたはinterruptedであるか、一定のリアルタイムが経過するまで、目覚めるまで待機します。
  • メソッドの詳細

    • getChildIndex

      public int getChildIndex()
      getPath()によって返されるパスを基準に、ドロップされたデータを挿入するインデックス位置を返します。

      ドロップ・モードDropMode.USE_SELECTIONDropMode.ONの場合、このインデックスの値は常に-1となり、重要ではありません。これらのドロップ・モードで重要な唯一のデータは、ドロップ操作が行われるパスです。

      ドロップ・モードDropMode.INSERTの場合、このインデックスは、getPath()で表現される親パスのどこにデータを挿入するかを示すインデックスになります。-1は、ドロップが親自体で行われることを表します。この値は、ほとんどの場合、子の親のリストの先頭または末尾に挿入するものとして処理されます。

      DropMode.ON_OR_INSERTの場合、この値は前述の挿入インデックスになります。ドロップがパス自体で行われる場合は-1です。

      戻り値:
      子のインデックス
      関連項目:
    • getPath

      public TreePath getPath()
      ドロップされたデータをツリー内のどこに配置するべきかを指定するパスを返します。

      この値の解釈は、コンポーネントに設定されたドロップ・モードによって異なります。 ドロップ・モードがDropMode.USE_SELECTIONまたはDropMode.ONの場合、戻り値は、データがドロップされた(またはこれからドロップされる)ツリー内のパスになります。nullは、特定のパスに関連付けられていない、何もない領域でドロップが行われることを示します。

      ドロップ・モードがDropMode.INSERTの場合、戻り値は、新しいデータの親になるべきパスを参照します。この場合、getChildIndex()は、新しい項目をこの親のパス内のどこに挿入する必要があるかを示します。 nullパスは、親パスが特定されていないことを示します。これには次のような理由があります。

      • ツリーにモデルがない
      • ツリーにルートがない
      • ルートが折りたたまれている
      • ルートがリーフ・ノードである
      nullを処理するかどうか、処理する場合はどのようにして処理するかは、開発者が決定します。

      ドロップ・モードがDropMode.ON_OR_INSERTである場合、getChildIndexを使って、パス自体にドロップするか(値は-1)、パス内の挿入位置を示すインデックスにドロップするか(-1以外の値)を決定できます。

      戻り値:
      ドロップ・パス
      関連項目:
    • toString

      public String toString()
      このドロップ位置の文字列表現を返します。 このメソッドはデバッグ用であり、返される文字列の内容および形式は実装によって異なります。
      オーバーライド:
      toString、クラスTransferHandler.DropLocation
      戻り値:
      このドロップ位置の文字列表現