インタフェースLSLoadEvent

すべてのスーパー・インタフェース:
Event

public interface LSLoadEvent extends Event
このインタフェースは、文書のロードの完了を知らせるロード・イベント・オブジェクトを表します。

Document Object Model (DOM) Level 3 Load and Save Specification」も参照してください。

導入されたバージョン:
1.5
  • フィールドのサマリー

    インタフェースEventで宣言されたフィールド

    AT_TARGET, BUBBLING_PHASE, CAPTURING_PHASE
    修飾子と型
    フィールド
    説明
    static final short
    イベントは現在、ターゲットEventTargetで評価されています。
    static final short
    現在のイベント・フェーズはバブリング・フェーズです。
    static final short
    現在のイベント・フェーズはキャプチャ・フェーズです。
  • メソッドのサマリー

    修飾子と型
    メソッド
    説明
    解析された入力ソースです。
    ロードを完了した文書です。

    インタフェースEventで宣言されたメソッド

    getBubbles, getCancelable, getCurrentTarget, getEventPhase, getTarget, getTimeStamp, getType, initEvent, preventDefault, stopPropagation
    修飾子と型
    メソッド
    説明
    boolean
    イベントがバブルするイベントであるかどうかを示す場合に使用します。
    boolean
    イベントがデフォルト・アクションを抑制できるかどうかを示す場合に使用します。
    現在EventListenersを処理しているEventTargetを示す場合に使用します。
    short
    現在、どのイベント・フローのフェーズが評価されているかを示す場合に使用します。
    イベントが最初にディスパッチされたEventTargetを示す場合に使用します。
    long
    イベントを作成した時間(元期に関してはミリ秒)を指定する場合に使用します。
    大文字と小文字を区別しないイベント名。
    void
    initEvent(String eventTypeArg, boolean canBubbleArg, boolean cancelableArg)
    initEventメソッドは、DocumentEventインタフェースによって作成されるEventの値を初期化する場合に使用します。
    void
    イベントが取消し可能である場合、preventDefaultメソッドを使用してイベントが取り消されることを示します。つまり、イベントの結果として実装によって通常実行されるデフォルト・アクションは発生しません。
    void
    stopPropagationメソッドは、イベント・フロー中にこれ以上イベントが伝播しないようにするときに使用します。
  • メソッドの詳細

    • getNewDocument

      Document getNewDocument()
      ロードを完了した文書です。
    • getInput

      LSInput getInput()
      解析された入力ソースです。