インタフェースVMDeathRequest
- すべてのスーパー・インタフェース:
EventRequest, Mirror
public interface VMDeathRequest extends EventRequest
ターゲットVMが終了する際の通知要求です。 有効なVMDeathRequestが満たされると、
VMDeathEventを含むevent setがEventQueueに置かれます。 既存のVMDeathRequestのコレクションは、EventRequestManagerによって管理されます。
VMDeathRequestを作成しない場合でも、SUSPEND_NONEのsuspend policyとともに非要請VMDeathEventが1つ送信されます。 この要求は通常、SUSPEND_ALL中断ポリシーによってVMDeathEventを送るために作成されます。 このイベントは、VMが稼動していることが必要な処理(イベント処理など)の完了を確認するために利用できます。 ノート: その場合も、非要請VMDeathEventは送られます。
- 導入されたバージョン:
- 1.4
- 関連項目:
-
フィールドのサマリー
インタフェースで宣言されたフィールド EventRequest
SUSPEND_ALL, SUSPEND_EVENT_THREAD, SUSPEND_NONE修飾子と型フィールド説明static final intイベントの発生時に、すべてのスレッドを中断します。static final intイベントの発生時に、イベントを生成したスレッドだけを中断します。static final intイベントの発生時に、どのスレッドも中断しません。 -
メソッドのサマリー
インタフェースで宣言されたメソッド EventRequest
addCountFilter, disable, enable, getProperty, isEnabled, putProperty, setEnabled, setSuspendPolicy, suspendPolicy修飾子と型メソッド説明voidaddCountFilter(int count) 要求されたイベントが報告される回数を最大で、指定された回数発生したあと1回に制限する。voiddisable()setEnabled(false)と同じです。voidenable()setEnabled(true)と同じです。getProperty(Object key) 指定されたキーを持つプロパティの値を返します。booleanこのイベント要求が現在有効かどうかを判定します。voidputProperty(Object key, Object value) この要求に任意のキーと値の「プロパティ」を追加します。voidsetEnabled(boolean val) このイベント要求を有効または無効にします。voidsetSuspendPolicy(int policy) ターゲットVM内で要求されたイベントが発生する際に中断するスレッドを決定します。intターゲットVM内で要求されたイベントが発生する際に中断するスレッドを示す値を返します。インタフェースMirrorで宣言されたメソッド
toString, virtualMachine