インタフェースHTMLObjectElement
- すべてのスーパー・インタフェース:
Element, HTMLElement, Node
public interface HTMLObjectElement extends HTMLElement
汎用的な埋込みオブジェクト。 ノート 原則としてオブジェクト要素のすべてのプロパティは読み書きできますが、環境によっては、ベースとなるオブジェクトがインスタンス化されると読込み専用になるプロパティもあります。 HTML 4.0のOBJECT要素の定義を参照してください。
「Document Object Model (DOM) Level 2 Specification」も参照してください。
- 導入されたバージョン:
- 1.4、DOMレベル2
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フィールドのサマリー
インタフェース Nodeで宣言されたフィールド
ATTRIBUTE_NODE, CDATA_SECTION_NODE, COMMENT_NODE, DOCUMENT_FRAGMENT_NODE, DOCUMENT_NODE, DOCUMENT_POSITION_CONTAINED_BY, DOCUMENT_POSITION_CONTAINS, DOCUMENT_POSITION_DISCONNECTED, DOCUMENT_POSITION_FOLLOWING, DOCUMENT_POSITION_IMPLEMENTATION_SPECIFIC, DOCUMENT_POSITION_PRECEDING, DOCUMENT_TYPE_NODE, ELEMENT_NODE, ENTITY_NODE, ENTITY_REFERENCE_NODE, NOTATION_NODE, PROCESSING_INSTRUCTION_NODE, TEXT_NODE修飾子と型フィールド説明static final shortノードはAttrです。static final shortノードはCDATASectionです。static final shortノードはCommentです。static final shortノードはDocumentFragmentです。static final shortノードはDocumentです。static final shortノードは参照ノードに含まれています。static final shortノードは参照ノードを含みます。static final short2つのノードは切断されます。static final shortノードは参照ノードのあとに続きます。static final short先行するかあとにくるかは実装に固有です。static final short2番目のノードは参照ノードの前にあります。static final shortノードはDocumentTypeです。static final shortノードはElementです。static final shortノードはEntityです。static final shortノードはEntityReferenceです。static final shortノードはNotationです。static final shortノードはProcessingInstructionです。static final shortノードはTextノードです。 -
メソッドのサマリー
修飾子と型メソッド説明getAlign()周囲のテキストに対して垂直または水平にオブジェクトをそろえます。空白で区切られた、アーカイブのリスト。オブジェクト周囲の境界線の幅。getCode()アプレットのクラス・ファイル。classid、data、およびarchiveの各属性に対する基底URI。classid属性を使用してダウンロードされたデータのコンテンツ・タイプ。このオブジェクトにドキュメントが含まれていてそれが使用可能な場合はそのドキュメント、それ以外の場合はnull。getData()オブジェクトのデータの位置を指定するURI。boolean将来参照するためにオブジェクトを宣言します(インスタンス化はしない)。getForm()このコントロールが含まれるFORM要素を返します。オーバーライドする高さ。イメージ、アプレット、またはオブジェクトの左右にある、水平方向の余白。getName()フォームを使用して送信したときの、フォーム・コントロール名やフォーム・オブジェクト名。オブジェクトをロードする間にレンダリングされるメッセージ。intTabキーを押したときに選択される要素の順序を表すインデックス。getType()data属性を使用してダウンロードされたデータのコンテンツ・タイプ。クライアント側のイメージ・マップを使用します。イメージ、アプレット、またはオブジェクトの上下にある、垂直方向の余白。getWidth()オーバーライドする幅。voidvoidsetArchive(String archive) voidvoidvoidsetCodeBase(String codeBase) voidsetCodeType(String codeType) voidvoidsetDeclare(boolean declare) voidvoidvoidvoidsetStandby(String standby) voidsetTabIndex(int tabIndex) voidvoidvoidvoidインタフェースElementで宣言されたメソッド
getAttribute, getAttributeNode, getAttributeNodeNS, getAttributeNS, getElementsByTagName, getElementsByTagNameNS, getSchemaTypeInfo, getTagName, hasAttribute, hasAttributeNS, removeAttribute, removeAttributeNode, removeAttributeNS, setAttribute, setAttributeNode, setAttributeNodeNS, setAttributeNS, setIdAttribute, setIdAttributeNode, setIdAttributeNS修飾子と型メソッド説明getAttribute(String name) 名前を指定して属性を取得します。getAttributeNode(String name) 名前を指定して属性ノードを取得します。getAttributeNodeNS(String namespaceURI, String localName) ローカル名と名前空間URIを指定してAttrノードを取得します。getAttributeNS(String namespaceURI, String localName) ローカル名と名前空間URIを指定して属性値を取得します。getElementsByTagName(String name) 所定のタグ名とともに、すべての子孫ElementsのNodeListを文書順に返します。getElementsByTagNameNS(String namespaceURI, String localName) 特定のローカル名と名前空間URIを持つすべての子孫Elementsを文書の順に格納するNodeListを返します。この要素に関連する型情報です。要素の名前です。booleanhasAttribute(String name) この要素上に所定の名前の属性が指定された場合、または属性にデフォルト値がある場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します。booleanhasAttributeNS(String namespaceURI, String localName) 所定のローカル名と名前空間URIを持つ属性がこの要素で指定された場合、またはその属性がデフォルト値の場合はtrue、それ以外の場合はfalseを返します。voidremoveAttribute(String name) 名前を指定して属性を削除します。removeAttributeNode(Attr oldAttr) 指定された属性ノードを削除します。voidremoveAttributeNS(String namespaceURI, String localName) ローカル名と名前空間URIを指定して属性を削除します。voidsetAttribute(String name, String value) 新しい属性を追加します。setAttributeNode(Attr newAttr) 新しい属性ノードを追加します。setAttributeNodeNS(Attr newAttr) 新しい属性を追加します。voidsetAttributeNS(String namespaceURI, String qualifiedName, String value) 新しい属性を追加します。voidsetIdAttribute(String name, boolean isId) isIdパラメータがtrueの場合、このメソッドは指定された属性がユーザー決定ID属性であることを宣言します。voidsetIdAttributeNode(Attr idAttr, boolean isId) isIdパラメータがtrueの場合、このメソッドは指定された属性がユーザー決定ID属性であることを宣言します。voidsetIdAttributeNS(String namespaceURI, String localName, boolean isId) isIdパラメータがtrueの場合、このメソッドは指定された属性がユーザー決定ID属性であることを宣言します。インタフェースで宣言されたメソッド HTMLElement
getClassName, getDir, getId, getLang, getTitle, setClassName, setDir, setId, setLang, setTitleインタフェースNodeで宣言されたメソッド
appendChild, cloneNode, compareDocumentPosition, getAttributes, getBaseURI, getChildNodes, getFeature, getFirstChild, getLastChild, getLocalName, getNamespaceURI, getNextSibling, getNodeName, getNodeType, getNodeValue, getOwnerDocument, getParentNode, getPrefix, getPreviousSibling, getTextContent, getUserData, hasAttributes, hasChildNodes, insertBefore, isDefaultNamespace, isEqualNode, isSameNode, isSupported, lookupNamespaceURI, lookupPrefix, normalize, removeChild, replaceChild, setNodeValue, setPrefix, setTextContent, setUserData修飾子と型メソッド説明appendChild(Node newChild) ノードnewChildをこのノードの子のリストの末尾に追加します。cloneNode(boolean deep) ノードのジェネリック・コピー・コンストラクタとして、このノードの複製を返します。shortcompareDocumentPosition(Node other) このメソッドが呼び出されている参照ノードを、パラメータとして渡されるノードと、文書内の位置に関して文書順に比較します。このノードがElementの場合、このノードの属性を含むNamedNodeMap。それ以外の場合はnull。このノードの絶対ベースURI。実装が絶対URIを取得できなかった場合はnull。このノードの子をすべて含むNodeList。getFeature(String feature, String version) このメソッドは、指定した機能とバージョンを持つ特殊な形式のAPIを指定されたとおりに実装する特殊な形式のオブジェクトを返します。このノードの最初の子ノードです。このノードの最後の子ノードです。このノードの修飾名のローカル部分を返します。このノードの名前空間URI。未指定の場合はnull。このノードの直後のノードです。このノードの名前です。この名前は型によって異なります。上記の表を参照してください。shortオブジェクトの型を表すコードです。上記の定義を参照してください。このノードの値です。この値は型によって異なります。前述の表を参照してください。このノードに関連付けられたDocumentオブジェクト。このノードの親ノードです。このノードの名前空間接頭辞です。未指定の場合はnullになります。このノードの直前のノードです。この属性は、指定されたノードとノードの子孫のテキスト・コンテンツを返します。getUserData(String key) このノードのキーに関連付けられたオブジェクトを取得します。booleanこのノードが要素である場合、属性を持っているかどうかを判断します。booleanこのノードが子ノードを持っているかどうかを判断します。insertBefore(Node newChild, Node refChild) 既存のrefChild子ノードの前にnewChildノードを挿入します。booleanisDefaultNamespace(String namespaceURI) このメソッドは、指定されたnamespaceURIがデフォルトの名前空間であるかどうかをチェックします。booleanisEqualNode(Node arg) 2つのノードが等しいかどうかをテストします。booleanisSameNode(Node other) このノードが指定されたノードと同じノードであるかどうかを返します。booleanisSupported(String feature, String version) DOM実装が特定の機能を実装しており、このノードがその機能を指定されたとおりにサポートしているかどうかを判定します。lookupNamespaceURI(String prefix) 指定したノードから開始して、所定の接頭辞に関連する名前空間URIを検索します。lookupPrefix(String namespaceURI) 指定されたノードから開始して、所定の名前空間URIに関連する接頭辞を検索します。voidこのNodeのサブツリーの最深部までに存在するすべてのTextノード(属性ノードを含む)を、Textノードが構造(要素、コメント、処理命令、CDATAセクション、エンティティ参照など)のみによって分離される、「正規」形式にします。その結果、隣接するTextノードも空のTextノードも存在しない状態になります。removeChild(Node oldChild) 子リストからoldChildで示される子ノードを削除し、この子ノードを返します。replaceChild(Node newChild, Node oldChild) 子リストの中の子ノードoldChildをnewChildで置き換え、oldChildノードを返します。voidsetNodeValue(String nodeValue) このノードの値です。この値は型によって異なります。前述の表を参照してください。voidこのノードの名前空間接頭辞です。未指定の場合はnullになります。voidsetTextContent(String textContent) この属性は、指定されたノードとノードの子孫のテキスト・コンテンツを返します。setUserData(String key, Object data, UserDataHandler handler) このノードのキーにオブジェクトを関連付けます。
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メソッドの詳細
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getForm
HTMLFormElement getForm()このコントロールが含まれるFORM要素を返します。 このコントロールがフォームのコンテキスト内にない場合は、nullを返します。 -
getCode
String getCode()アプレットのクラス・ファイル。 HTMLAppletElementのcode属性を参照してください。 -
setCode
void setCode(String code) -
getAlign
String getAlign()周囲のテキストに対して垂直または水平にオブジェクトをそろえます。 HTML 4.0のalign属性の定義を参照してください。 この属性はHTML 4.0で非推奨です。 -
setAlign
void setAlign(String align) -
getArchive
String getArchive()空白で区切られた、アーカイブのリスト。 HTML 4.0のarchive属性の定義を参照してください。 -
setArchive
void setArchive(String archive) -
getBorder
String getBorder()オブジェクト周囲の境界線の幅。 HTML 4.0のborder属性の定義を参照してください。 この属性はHTML 4.0で非推奨です。 -
setBorder
void setBorder(String border) -
getCodeBase
String getCodeBase()classid、data、およびarchiveの各属性に対する基底URI。 HTML 4.0のcodebase属性の定義を参照してください。 -
setCodeBase
void setCodeBase(String codeBase) -
getCodeType
String getCodeType()classid属性を使用してダウンロードされたデータのコンテンツ・タイプ。 HTML 4.0のcodetype属性の定義を参照してください。 -
setCodeType
void setCodeType(String codeType) -
getData
String getData()オブジェクトのデータの位置を指定するURI。 HTML 4.0のdata属性の定義を参照してください。 -
setData
void setData(String data) -
getDeclare
boolean getDeclare()将来参照するためにオブジェクトを宣言します(インスタンス化はしない)。 HTML 4.0のdeclare属性の定義を参照してください。 -
setDeclare
void setDeclare(boolean declare) -
getHeight
String getHeight()オーバーライドする高さ。 HTML 4.0のheight属性の定義を参照してください。 -
setHeight
void setHeight(String height) -
getHspace
String getHspace()イメージ、アプレット、またはオブジェクトの左右にある、水平方向の余白。 HTML 4.0のhspace属性の定義を参照してください。 この属性はHTML 4.0で非推奨です。 -
setHspace
void setHspace(String hspace) -
getName
String getName()フォームを使用して送信したときの、フォーム・コントロール名やフォーム・オブジェクト名。 HTML 4.0のname属性の定義を参照してください。 -
setName
void setName(String name) -
getStandby
String getStandby()オブジェクトをロードする間にレンダリングされるメッセージ。 HTML 4.0のstandby属性の定義を参照してください。 -
setStandby
void setStandby(String standby) -
getTabIndex
int getTabIndex()Tabキーを押したときに選択される要素の順序を表すインデックス。 HTML 4.0のtabindex属性の定義を参照してください。 -
setTabIndex
void setTabIndex(int tabIndex) -
getType
String getType()data属性を使用してダウンロードされたデータのコンテンツ・タイプ。 HTML 4.0のtype属性の定義を参照してください。 -
setType
void setType(String type) -
getUseMap
String getUseMap()クライアント側のイメージ・マップを使用します。 HTML 4.0のusemap属性の定義を参照してください。 -
setUseMap
void setUseMap(String useMap) -
getVspace
String getVspace()イメージ、アプレット、またはオブジェクトの上下にある、垂直方向の余白。 HTML 4.0のvspace属性の定義を参照してください。 この属性はHTML 4.0で非推奨です。 -
setVspace
void setVspace(String vspace) -
getWidth
String getWidth()オーバーライドする幅。 HTML 4.0のwidth属性の定義を参照してください。 -
setWidth
void setWidth(String width) -
getContentDocument
Document getContentDocument()このオブジェクトにドキュメントが含まれていてそれが使用可能な場合はそのドキュメント、それ以外の場合はnull。- 導入されたバージョン:
- 1.4、DOMレベル2
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