Oracle Big Data Cloud Serviceを使用するための典型的なワークフロー
Oracle Big Data Cloud Serviceの使用を開始するには、以下のタスクを参考にしてください:
| タスク | 説明 | 詳細情報 |
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サブスクリプションを購入します。 |
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ユーザーとロールの追加および管理 |
ユーザーのアカウントを作成し、適切な権限を割り当てます。 必要なOracle Big Data Cloud Serviceロールを割り当てます。 |
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サービス・インスタンスの作成 |
ウィザードを使用して、クラスタにリソースを割り当てるサービス・インスタンスを作成します。 |
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SSHキー・ペアの作成 |
クラスタを作成またはアクセスするときに使用するSSH公開キー/秘密キーのペアを作成します。 |
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クラスタの作成 |
ウィザードを使用して、サービス・インスタンスに割り当てられたリソースを使用してクラスタを作成します。 |
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サービスへのネットワーク・アクセスの制御 |
ホワイトリストまたはファイアウォールを構成して、Cloudera ManagerやHueなどのサービスで使用されるポートを開いたり閉じたりします。 |
サービスへのネットワーク・アクセスの制御 |
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クラスタにアクセスして作業します。 |
Secure Shellを使用し、「Oracle Big Dataマネージャ」、Cloudera Manager、Hueなどのグラフィカル・ツールを使用して、クラスタにアクセスして作業します。 |
Oracle Big Data Cloud Serviceへのアクセス |
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永続ノードをクラスタに追加 |
クラスタ内の合計60ノードまで、1ノード単位でノードを追加します。 |
クラスタへの恒久ノードの追加 |
| 一時的なコンピュート・ノードをクラスタに追加する(バースティング) | 増加した負荷に対処するために、クラスタ・コンピュート・ノードを一時的に追加および削除します。 | クラスタ・コンピュート・ノードの追加と削除(バースティング) |
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クラスタにパッチを当てる |
パッチを適用するか、パッチをロール・バックします。 |
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ストレージ・プロバイダを管理し、データをコピーします。 |
ストレージ・プロバイダとユーザーを登録し、HDFSとストレージ間でデータをコピーします。 |