サーバー構成  目次

サーバー構成は、インストール時に設定するか、またはインストール後にSetupツールを使用して設定できます。これらのシナリオでは、いずれもこの項で説明するサーバー構成用の同じGUIパネルのセットを使用します。

Setupツールを実行するには、インストールのbinサブディレクトリから次のスクリプトを実行します。

Windows: setup.bat
UNIX: ./setup.sh

詳細は、「Setup」のコマンドライン・パラメータを参照してください。

Setupツールが起動されると、Oracle Service Registryのデプロイ場所の入力を求められます。 このフィールドの入力方法の詳細は、「インストール後の再構成」を参照してください。

2番目のパネルで「Configuration」を選択します。

図14 設定

設定

Setupツールの詳細は、「インストール後の再構成」を参照してください。

SMTP構成  目次

図15 SMTP構成

SMTP構成

図15で、SMTPを構成できます。SMTP構成は、ユーザーが電子メール通知をサブスクリプションおよび承認プロセスから受信する必要がある場合に重要です。

SMTP Host Name

SMTPサーバーのホスト名。これを使用して、すべての電子メール警告および通知が管理者およびユーザーに送信されます。

SMTP Port

このSMTPサーバーのポート名。

SMTP Password

SMTPサーバーにアクセスするためのパスワード。

Confirm password

同じパスワードを再入力します。上のボックスのパスワードと異なると、続行できないことに注意してください。

「SMTP Default Sender E-mail」、「SMTP Default Sender Name」

Oracle Service Registryによって、このIDを持つ電子メール・メッセージが生成されます。