圧縮されたデータベーススクリプトをダウンロードし、必要に応じて変更したら、そのスクリプトをコマンド行から実行できます。 それらのスクリプトを実行するデータベースユーザーは、表およびユーザーを作成する権限を持っている必要があります。スクリプトを実行する前に、「Enterprise Designer でのデータベーススクリプトの表示および変更」の内容を再確認してください。また、Readme.txt ファイルにも追加情報があります。
コマンドウィンドウを開き、スクリプトが置かれているディレクトリに移動します。
次のいずれかの操作を行います。
Oracle データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
install_db user password database
Sybase および SQL Server データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
install_db user password server database
DB2 データベースの場合は、次のコマンドを入力します。
install_db user password database server
項目の意味を次に示します。
user は、データベースユーザー名です。
password は、データベースユーザーのパスワードです。
server は、データベースが常駐するマシンの名前です。
database は、データベース名または SID 名です。
これらのスクリプトで作成されるデフォルトのユーザー名とパスワードはどちらも「bpm6user」です。ユーザー、パスワード、表に割り当てられたディスク容量、およびユーザーアクセス権を変更できます。表と列の定義は変更しないでください。