BPM のビジネスプロセスを使用する基本的な Java CAPS 配備では、Enterprise Manager モニターの実行時の監視および復旧機能が活用されます。実行時配備を監視および管理するには、BPM エンジンを設定することで、持続性を有効にし、監視と復旧データベースに接続する必要があります。BPM エンジンのプロパティーの詳細は、「BPM エンジンの設定」を参照してください。
環境エクスプローラで、ビジネスプロセスを実行する環境を展開し、「論理ホスト」を展開します。
アプリケーションサーバーまたは統合サーバーを右クリックし、「プロパティー」をクリックします。
「BPM エンジンの設定」をクリックします。
BPM エンジンのプロパティーが表示されます。
監視と復旧データベースに接続するため、次の項目を入力します。
負荷分散やフェイルオーバーを使用せずに持続性と復旧を有効にするには、次の項目を入力します。
データベーススクリプトの自動実行を有効にするには、「データベーススクリプトの自動実行」を true に設定します。
BPM エンジンのパフォーマンス、スケーラビリティー、および信頼性を最適化する準備ができるまでは、ほかの BPM エンジン設定プロパティーのデフォルト設定を変更しないでください。
「了解」をクリックします。