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Sun[tm] ONE Application Server 7
サンプルアプリケーションの使用方法
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このマニュアルで使用するサンプルアプリケーションは、Web アプリケーションモジュールと、ステートレスセッション Bean を 1 つ含む EJB[tm] モジュールから構成されています。Web モジュールと EJB モジュールは、どちらも Enterprise Application Archive (EAR) ファイルに格納されています。よりシンプルな「Hello World」アプリケーションに似ていますが、このサンプルアプリケーションが出力する挨拶文は入力内容と日時によって異なります。 すべての挨拶文はデータベーステーブルに保存されているので、過去に作ったすべての挨拶文をリスト表示することができます。

次の図で、黄色の番号が付いている手順はアプリケーションから挨拶文を表示するまでの手順、青色の番号が付いている手順はアプリケーションから挨拶文のログを表示するまでの手順を表します。

サンプルアプリケーション

アプリケーションを起動すると、最初の Web ページが表示されます。このページでは、次の挨拶文ページに表示される名前を入力します。

サンプルのメインページ

名前を入力して「Process」ボタンをクリックすると、時刻に見合った挨拶文を示す次のページが表示されます。

この裏では、GreeterDBServlet がステートレスセッション Bean にアクセスし、「morning」、「afternoon」、「evening」から適切な項目を決定しています。GreeterDBServlet は、サーブレットに渡す要求オブジェクトに適切な挨拶文を設定し、JavaServer Pages[tm] ページに結果が表示されるように設定します。

サンプルの挨拶文の表示

挨拶文が表示されます。 GreeterDBLogDisplayServlet は、過去に作成したすべての挨拶文をリスト表示する場合は、挨拶文のデータベーステーブルですべての要素を選択し、JSP[tm] ページに結果が表示されるように設定します。

サンプルの挨拶文のログ

「データベースとの接続の設定」に進み、サンプルアプリケーションを配備し実行できるように、アプリケーションサーバーのデータベースを設定します。

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