アイテムはHTMLフォームの一部であり、テキスト・フィールド、テキスト領域、パスワード、選択リスト、チェック・ボックスなどを示します。アイテム属性を変更することで、ページの外観を変更できます。たとえば、これらの属性は、ラベルの表示位置、アイテムの大きさおよびアイテムの表示位置(左右、上下)に影響します。
アイテム属性を編集するには、次のステップを実行します。
「ページ定義」にナビゲートします。「「ページ定義」へのアクセス」を参照してください。
アイテムの属性ページにアクセスします。
ツリー・ビュー: アイテムを右クリックし、「編集」を選択します。
コンポーネント・ビュー: 「アイテム」で、アイテム名を選択します。
「ページ・アイテムの編集」ページが表示されます。
「アイテム」で、アイテム名をクリックします。
「ページ・アイテムの編集」ページが表示されます。
表 12-3に、アイテム属性がページ・レイアウトに与える影響を示します。
表 12-3 ページ・レイアウトに影響を与えるアイテム属性
ヘッダー | 属性 | 説明 |
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ユーザー・インタフェース |
このコンポーネントの表示順序を指定します。これによって評価の順序が決まります。 |
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ユーザー・インタフェース |
アイテムを表示するリージョンを定義します。すべてのアイテムは、リージョンに存在します。 |
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ユーザー・インタフェース |
アイテム・テンプレートを示します。アイテム・テンプレートを使用すると、中心部のユーザー・インタフェースの属性の定義、および多くのページ・アイテム間での定義の共有ができます。 |
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グリッド・レイアウト |
このページ・アイテムが新規グリッドに表示されるか、前のページ・アイテムと同じグリッドに表示されるかを決定します。 |
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グリッド・レイアウト |
このページ・アイテムが前のページ・アイテムまたはボタンと同じ行に表示されるか、次の行に表示されるかを決定します。 |
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グリッド・レイアウト |
ページ・アイテムを特定のグリッド列に表示するかどうかを決定します。ページ・アイテムを表示できる次のグリッド列を自動的に決定するには、「自動」を使用します。 |
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グリッド・レイアウト |
ページ・アイテムが占有するグリッド列数を決定します。同じグリッド行のすべてのページ・アイテムおよびボタンで使用可能なグリッド列を均等にするには、「自動」を使用します。 |
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グリッド・レイアウト |
アイテムがHTML表に配置される場合、この属性は、ページ・アイテムが表示される表セルのROWSPAN属性に使用される値を決定します。 |
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グリッド・レイアウト |
グリッド列に対して設定される追加属性を入力します。この値によって、グリッド・レイアウト列テンプレートの |
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ラベル |
ページ・アイテムのフィールド・ラベルを識別します。ラベルは、アイテムが表示される場合にのみページに表示されます。ラベルの位置合せに応じて、ラベルは一部の表示では固有のHTML表セルに表示され、他の表示では同じセルに表示されます。 |
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ラベル |
ラベルの配置および縦横の位置合せを制御します。ラベルは、アイテムの上、下または左に表示できます。ラベルがフォーム要素の横に表示される場合、ラベルは固有のHTML表セルを占有します。ここで位置合せを変更することによって、その表セル内のラベルの位置を制御します。 |
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ラベル |
このラベルを含むHTML表セルで使用される追加属性を入力します。 |
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要素 |
ラジオ・グループまたは一連のチェック・ボックスの個々のオプションの表示に使用されるHTML表セルに、追加の属性を指定します。HTML、JavaScriptおよびショートカットを含めることができます。次の置換文字列を参照できます。
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要素 |
ラジオ・グループまたは一連のチェック・ボックスの個々のオプションの表示に使用されるHTML表セルに、追加の属性を指定します。HTML、JavaScriptおよびショートカットを含めることができます。次の置換文字列を参照できます。
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条件 |
アイテムを表示するかどうかを決定する条件および適切な式を定義します。 関連項目: 「条件付きのレンダリングおよびプロセスの理解」 |
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読取り専用の表示設定 |
アイテムを読取り専用で表示するかどうかを決定する条件および式を定義します。この属性を使用すると、一連のユーザーに対する特定のアイテムを更新可能として表示し、その同じアイテムを他のユーザーに対しては更新不可として表示します。異なるユーザーでコードが重複するインタフェースの必要性を低減します。 |