既存のオブジェクトを削除します。
構文
ESS_FUNC_M EssDeleteObject (
hCtx, ObjType, AppName, DbName, ObjName
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
ObjType |
ESS_OBJTYPE_T |
オブジェクト・タイプ(単一のタイプのみ)。 |
AppName |
ESS_STR_T |
アプリケーション名。 |
DbName |
ESS_STR_T |
データベース名。NULLの場合は、アプリケーション・サブディレクトリを使用します。 |
ObjName |
ESS_STR_T |
削除するオブジェクトの名前。 |
備考
オブジェクトを削除するには、そのオブジェクトがロックされていないことが必要です。
アウトライン・オブジェクトは削除できません。関連付けられているアウトラインを含めてデータベースを削除するには、EssDeleteDatabase関数を使用します。
戻り値
なし。
アクセス
この関数を使用するには、呼出し元が、オブジェクトが含まれる指定されたアプリケーションまたはデータベースに対してアプリケーション・デザイン権限またはデータベース・デザイン権限(ESS_PRIV_APPDESIGNまたはESS_PRIV_DBDESIGN)を持っている必要があります。
例
ESS_FUNC_M ESS_DeleteObject (ESS_HCTX_T hCtx) { ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; ESS_STR_T AppName; ESS_STR_T DbName; ESS_STR_T ObjName; ESS_OBJTYPE_T ObjType; AppName = "Sample"; DbName = "Basic"; ObjName = "Test"; ObjType = ESS_OBJTYPE_TEXT; sts = EssDeleteObject(hCtx, ObjType, AppName, DbName, ObjName); return (sts); }
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