EssGetActive

呼出し元の現在のアクティブなアプリケーションとデータベースの名前を取得します。

構文

            ESS_FUNC_M EssGetActive (
            hCtx, pAppName, pDbName, pAccess
            );
         
パラメータデータ型説明

hCtx

ESS_HCTX_T

APIコンテキスト・ハンドル。

pAppName

ESS_PSTR_T

割り当てられたアプリケーション名文字列を受け取るポインタのアドレス。

pDbName

ESS_PSTR_T

割り当てられたデータベース名文字列を受け取るポインタのアドレス。

pAccess;

ESS_PACCESS_T

選択したデータベースに対するユーザーのアクセス・レベルを受け取る変数のアドレス。このフィールドに使用できる値のリストは、ビットマスク・データ型(C)についての説明を参照してください。

備考

pAppNamepDbNameに対して割り当てられたメモリーは、EssFreeを使用して解放する必要があります。

戻り値

成功の場合、ユーザーの選択されたアクティブ・アプリケーションおよびデータベースがpAppNamepDbNameに戻されます。

アクセス

この関数を使用するのに、特別な権限は必要ありません。

         ESS_FUNC_M
ESS_GetAppActive (ESS_HCTX_T       hCtx,
                 ESS_HINST_T      hInst
                )
{
   ESS_FUNC_M     sts = ESS_STS_NOERR;
   ESS_STR_T     pDbName;
   ESS_STR_T     pAppName;
   ESS_ACCESS_T  Access;
   if ((sts = EssAlloc (hInst, 80,
       (ESS_PPVOID_T)&pAppName)) == 0)
   {
      if ((sts = EssAlloc (hInst, 80,
          (ESS_PPVOID_T)&pDbName)) == 0) 
      {
         if ((sts = EssGetActive (hCtx, &pAppName,
              &pDbName, &Access)) == 0)
         {
            if (pAppName)
            {
               if (*pAppName)
                  printf ("Current active application is [%s]\r\n",pAppName);
               else
                  printf ("No active Application is set\r\n");
               printf ("\r\n");
            }            
         }
         EssFree (hInst, pDbName);
      }
      EssFree (hInst, pAppName);
   }
   return (sts);   
}
      

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