Essbaseサーバー・ログ・ファイル(essbase.log)のサイズ、またはアプリケーション・ログ・ファイル(appname.log)のサイズを戻します。
構文
ESS_FUNC_M EssLogSize (
hCtx, AgentLog, pszAppName, pulLogSize
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
AgentLog |
ESS_BOOL_T |
TRUEの場合、Essbaseサーバー・ログ・ファイル(essbase.log)のサイズが戻されます。FALSEの場合、アプリケーション・ログ・ファイル(appname.log)のサイズが戻されます。 |
pszAppName |
ESS_STR_T |
アプリケーション名。 |
pulLogSize |
ESS_PULONG_T |
戻されるログ・ファイルのサイズ。 |
備考
メッセージ・ログを表示するには、EssGetLogFileを使用します。
essbase.logおよびappname.logの場所は、『Oracle Essbaseデータベース管理者ガイド』を参照してください。
戻り値
正常終了の場合は0が戻されます。
アクセス
この関数を使用するのに、呼出し元がアクセス権限を持っている必要はありません。
例
ESS_FUNC_M ESS_LogSize (ESS_HCTX_T hCtx) { ESS_STR_T pszAppName = NULL; ESS_ULONG_T ulLogSize = 0; ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; pszAppName = "Sample"; /* * Get the log file size for the "Sample" application. */ sts = EssLogSize(hCtx, ESS_FALSE, pszAppName, &ulLogSize); return(sts); }
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