EssWriteToLogFile

Essbaseサーバー・ログ・ファイル(essbase.log)またはアプリケーション・ログ・ファイル(appname.log)にメッセージを書き込みます。

構文

            ESS_FUNC_M  EssWriteToLogFile (
            hCtx, AgentLog, Message
            );
         
パラメータデータ型説明

hCtx

ESS_HCTX_T

APIコンテキスト・ハンドル。

AgentLog

ESS_BOOL_T

TRUEの場合、メッセージはEssbaseサーバー・ログ・ファイルessbase.logに書き込まれます。FALSEの場合、メッセージはアプリケーション・ログ・ファイルappname.logに書き込まれます。

Message

ESS_STR_T

Essbaseサーバー・ログ・ファイル(essbase.log)またはアプリケーション・ログ・ファイル(appname.log)に記録されるメッセージ。

備考

戻り値

正常終了の場合は0が戻されます。

アクセス

呼出し元は、指定したアプリケーションに対してスーパーバイザ権限(ESS_ACCESS_SUPER)を持っている必要があります。

         ESS_FUNC_M ESS_WriteToLogFile (ESS_HCTX_T hCtx)
{
   ESS_STR_T     Message = NULL;
   ESS_FUNC_M     sts = ESS_STS_NOERR;                                 
   
   Message = "Received login request";
         
   /* 
    * Writes the message (Received login request) to the Agent log file.
    */
   sts = EssWriteToLogFile(hCtx, ESS_TRUE, Message);
   return(sts);
}
      

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