クライアント上またはサーバー上で、既存のアプリケーションの名前を変更します。アプリケーションがサーバー上で実行されている場合、最初に停止されます。
構文
ESS_FUNC_M EssRenameApplication (
hCtx, OldName, NewName
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
OldName |
ESS_STR_T |
名前を変更する既存のアプリケーション名。 |
NewName |
ESS_STR_T |
アプリケーションの新しい名前。アプリケーション名の制限を参照してください。 |
備考
クライアント・アプリケーションの名前を変更すると、ローカル・アプリケーションのディレクトリ名も変更されます。
戻り値
なし。
アクセス
サーバー・アプリケーションの場合、呼出し元はアプリケーションの作成/削除/編集権限(ESS_PRIV_APPCREATE)を持っている必要があります。
例
ESS_FUNC_M ESS_RenameApp (ESS_HCTX_T hCtx) { ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; ESS_STR_T OldName; ESS_STR_T NewName; OldName = "Sample"; NewName = "Sample2"; sts = EssRenameApplication(hCtx, OldName, NewName); return (sts); }
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