VBのメインAPIファイル関数

ファイル関数によって、アプリケーションは定義済のレポート・スクリプト、データ・ファイル、計算スクリプトをアクティブなデータベースに対して使用できます。テキスト・ファイルとバイナリ・ファイルの両方との間で、データのインポートとエクスポートも行います。

関数

説明

EsbArchiveBegin

READ-ONLYステータスに設定して、データベースをアーカイブ操作のために準備します。

EsbArchiveEnd

アーカイブ操作の後、データベース・ステータスをREAD-WRITEに戻します。

EsbCalcFile

ファイルからアクティブなデータベースに対して計算スクリプトを実行します。

EsbExport

現在のデータベースからテキスト・ファイルへのデータ・エクスポートを可能にします。

EsbImport

テキスト・ファイルおよびその他のソースから現在のデータベースへのデータ・インポートを可能にします。

EsbListDbFiles

指定したインデックスおよびデータ・ファイルに関する情報を取得します

EsbReportFile

ファイルからアクティブなデータベースへレポート指定を送信します。

EsbSetDefaultCalcFile

計算スクリプト・ファイルからアクティブ・データベースに対してデフォルト計算スクリプトを設定します。

EsbUpdateFile

ファイルからアクティブ・データベースに対して更新指定を送信します。