ユーザーのセキュリティ情報が含まれているユーザー情報構造体を設定します。
構文
Declare Function EsbSetUserEx Lib "esbapin" (ByVal hCtx As Long, pUserInfo As ESB_USERINFOEX_T) As Long
パラメータ | 説明 |
---|---|
hCtx |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
pUserInfoEx |
外部認証ユーザーの情報構造体へのポインタ。 |
備考
この関数はEsbSetUserに似た動作をします。違いはこの関数は拡張ユーザー情報構造体であるESB_USERINFOEX_Tを設定するという点です。
設定するユーザー名は、ユーザー情報構造体のフィールドであり、必ず指定する必要があります。
この関数を使用して変更できるユーザー構造体内のフィールドは、「アクセス」、「有効期限」、および「PwdChgNow」フィールドのみです(他のフィールドは情報提供専用)。詳細はESB_USERINFO_T, ESB_GROUPINFO_Tを参照してください。
呼出し元は、指定したユーザーに対して、呼出し元ユーザーが所有していないアクセス権限は付与できません。
新規のユーザー設定は、次にユーザーがログインする際に有効になります。
戻り値
正常終了の場合は0が戻されます。
アクセス
この関数を使用するには、ログインしたサーバーに対して、呼出し元がユーザーの作成/削除権限(ESS_PRIV_USERCREATE)を持っている必要があります。