E-mail Statusing ServiceによるE-Mail更新のサポート

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プロジェクトによっては、P6サーバーがあるプライベート・ネットワークにアクセスできない離れた場所でP6ユーザーが一時的に作業する必要がある場合があります。一部のメンバーはP6を使用してタスクを更新し、他のメンバーはE-Mailを使用するような多様なプロジェクト・チームが存在する場合もあります。

E-Mailによる割当ステータスの更新をサポートするためには、次の要件を満たしていることを確認する必要があります。

組織の自分のチームに対してE-Mail更新をサポートするには、次の手順を実行する必要があります。

  1. 自分のP6アプリケーション・サーバーに、E-Mailタスク更新のサポートがデプロイされていることを管理者に確認します。
  2. 次の前提条件がP6で満たされていることを確認します。
    1. P6に有効なユーザー・アカウントがあります。

      注意: P6ユーザー・アカウントがあると、ユーザー・アカウントが労務リソースに関連付けられている場合はリソース割当としてアクティビティに割り当てられる可能性があり、アクティビティ・オーナーとしてタスクに割り当てられる可能性があり、チーム・メンバー作業配分フィルタが割り当てられる可能性があります。

    2. 少なくとも1つのモジュール・アクセス・オプションがユーザー・アカウントに構成されています。
    3. 自分独自の一意のE-Mailアドレスがユーザー・アカウントに指定されています。
    4. 少なくとも1つのアクティブ・プロジェクトに対して、1つ以上のアクティビティ割当(タスク)があります。E-Mailには、まだ開始されていないタスク、進行中のアクティブ・タスク、および過去180日以内に完了したタスクが表示されます。

      注意: チーム・メンバー作業配分フィルタが割り当てられていない限り、割り当てられたタスクのステータスを更新するために、プロジェクトに対するOBSアクセスは必要ありません。

  3. 任意のE-Mailクライアント・アプリケーションまたはブラウザをダウンロードおよびインストールしてWebメールにアクセスします。
  4. E-Mailプロセスによるタスク・ステータスをチームおよびマネージャと計画します。たとえば、E-Mailによる更新とP6や他のP6 Team Memberインタフェースによる更新のタイミングなどの詳細を考慮して矛盾を回避します。

既知の問題

エラー・メッセージ

HTML形式でE-Mailメッセージを返すようにE-Mailアプリケーションが設定されている場合は、タスクの更新時にエラー・メッセージを受信する場合があります。

次のいずれかの状況が発生します。

これらの問題は次の方法を使用して回避できます。

関連トピック

はじめに

P6 Team Memberのインタフェースについて

P6 Team Memberアプリのインストール

P6 Team Member Webアプリケーション・ユーザーのサポート

チーム・メンバーとしての自分のロール

日付および作業工数のフィールド定義



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最終発行 Wednesday, April 09, 2014