感度グラフの表示形式を制御するには:
感度グラフ・ウィンドウで、「プリファレンス」、「グラフ」の順に選択します。
「グラフ・プリファレンス」ダイアログの「一般」タブを使用して、次の機能を設定します:
グラフ・タイトル(グラフ・タイトルの追加およびフォーマット)
グリッド線(グリッド線の表示)
凡例(グラフの凡例の表示)
グラフの効果(グラフの特殊効果の設定)
オプション: 「グラフ・タイプ」タブで、次のいずれかのグラフ・タイプを選択します:
棒グラフの場合、仮定ごとに異なる色を使用するか(デフォルト)、すべての仮定に同じ色を使用するかどうかを選択します。
オプション: グラフに値ラベルを表示するか(デフォルト)、「グラフに値を表示」の選択を解除してグラフィックのみを表示して値は表示しないかを選択します。
オプション: 「デフォルト」を選択すると、すべての設定を元のデフォルト値にいつでも復元できます。
オプション: 複数のグラフに設定を適用するには、「適用先」をクリックします。次に、これらの適用方法(詳細は、複数のグラフに対する設定の適用を参照)を指定し、「OK」をクリックします。
「OK」をクリックし、すべての設定をアクティブなグラフに適用します。
特殊効果のために様々な設定の組合せを適用できます。たとえば、図7.10「透明な3次元の感度円グラフ」は、3次元と透明度のグラフ効果が適用された感度円グラフを示しています。各仮定の値および順位は、図7.9「選択した予測の感度グラフ」に示す実数値の棒グラフのものと同じです。