Infinity Streams

Oracle Infinity Streams UIからアクセスして、ビジター情報で拡充されたリアルタイム・オンライン・アクティビティの連続フローを表示できます。これはデータベースではありません。これは、各イベントが発生したときにアクセスできるデータのストリームで、必要に応じてさらに処理できます。収集された任意の属性でストリーミング・データをセグメント化およびフィルタできます。

ストリームを使用すると、マーケティング・チームは、モニター対象のキャンペーンのパフォーマンスに基づいて、製品やプロモーションを継続的にレビューして更新できます。たとえば、特定のユースケースについて、地理データ、デバイス・データおよび参照元データを参照できます。

イベント・データが取得され、拡張処理エンジンによってイベント・データが迅速に分析され拡充されます。その後、データはAPIに対してJSON形式で使用可能になり、WebSocket接続およびストリームAPIを介してアプリケーションで使用できます。

ストリームは、タグによって収集されたサイト・データを単に返すだけではありません。イベント・データは、次を使用して処理され拡充されます。

  • ビジターの場所
  • デモグラフィック属性
  • ビジターが使用したデバイス
  • ブラウザ情報
  • トラフィック・ソース

また、ストリームによって、ビジターのセッションの豊富な履歴も取得されます。すべてのデータは、ext.device.iOS=trueext.geo.city=londonなどのパラメータを使用して問い合せることができます。

関連項目

ストリーム・ラボ

ストリーム・ラボの保存

セッション・ストリーム

ストリーム問合せ構文

標準パラメータ