ソース・システムの登録

この手順では、Oracle Accounting Hubにソース・システムを登録します。

Oracle Accounting Hubで、設定テンプレートをダウンロードします。

  1. 「設定および保守」作業領域で、「実装プロジェクト」ボタンをクリックします。

  2. FAH実装プロジェクトを検索します。

  3. タスク・リスト「高速実装への会計仕訳構成の定義」を展開します。

  4. タスク「スプレッドシートでの補助元帳アプリケーション設定の作成」を選択します。

  5. 「タスクに進む」をクリックします。

  6. 「設定テンプレートのダウンロード」ボタンをクリックします。

  7. 「名前を付けて保存」をクリックして、ローカル・ドライブにファイルを保存します。

Microsoft Excelで設定テンプレートを移入します。

  1. ローカル・ドライブからダウンロードしたテンプレートをオープンします。

  2. 「インストラクション」タブでテンプレートを完成する手順をレビューします。

  3. スプレッドシート・ワークシートにデータを入力します。

    1. 「ソース・システム」ワークシートをクリックして次のフィールドにデータを入力します。

      • ソース・システム名

      • ソース・システム短縮名

      • ソース・システム・トランザクション名

      • ソース・システム・トランザクション短縮名

    2. 「トランザクション情報」ワークシートをクリックして次のフィールドにデータを入力します。

      • ソース名

      • ソース短縮名

      • ソース・タイプ

      • ソース仕訳表示

    3. 「明細情報」ワークシートをクリックして次のフィールドにデータを入力します。

      • ソース名

      • ソース短縮名

      • ソース・タイプ

      • ソース勘定体系値

Microsoft Excelで設定テンプレートを検証し、.zipファイルを生成します。

  1. 「ソース・システム」ワークシートをクリックします。

  2. 「検証」をクリックします。

  3. 確認メッセージで「OK」をクリックします。.zipファイルが作成され、ダウンロードしたファイルと同じローカル・フォルダに保存されました。

Oracle Accounting Hubで、.zipファイルをアップロードします。

  1. タスク「スプレッドシートでの補助元帳アプリケーション設定の作成」に移動します。

  2. 「タスクに進む」をクリックします。

  3. 「設定ファイルのアップロード」ボタンをクリックします。

  4. 「参照」をクリックします。

  5. ローカル・ドライブで作成した.zipファイルを参照します。

  6. ファイルを選択します。

  7. 「オープン」をクリックします。

  8. 「インポート」をクリックします。プロセスが完了するまで待機します。

  9. 「OK」をクリックします。

  10. 「完了」をクリックします。

Oracle Accounting Hubで、新しい補助元帳アプリケーションをレビューします。

  1. タスク「補助元帳アプリケーションの管理」に移動します。

  2. 「タスクに進む」をクリックします。

  3. 「スコープの選択」ウィンドウで次を実行します。

    • 「補助元帳アプリケーションの管理」オプションを選択します。

    • 「補助元帳アプリケーション設定」ドロップダウン・リストで、「選択して追加」を選択します。

    • 「適用してタスクに進む」をクリックします。

    • スプレッドシートの「ソース・システム名」フィールドに定義されている補助元帳名を検索します。

    • 補助元帳を選択します。

    • 「保存して閉じる」をクリックします。

  4. 「補助元帳アプリケーションの管理」ページで登録済ソース・システムをプレビューします。

    • 「イベント・モデル」コンポーネントを展開します。

    • 「取消」をクリックします。

  5. 生成されたソースをプレビューします。

    • 「ソースの管理」タスクを選択します。

    • ソースを表示します。

    • 「取消」をクリックします。

  6. 割当て済会計属性をプレビューします。

    • 「会計属性の管理」タスクを選択します。

    • 会計属性が表示されます。

    • 「取消」をクリックします。