ソース・システムの登録
この手順では、Oracle Accounting Hubにソース・システムを登録します。
Oracle Accounting Hubで、設定テンプレートをダウンロードします。
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「設定および保守」作業領域で、「実装プロジェクト」ボタンをクリックします。
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FAH実装プロジェクトを検索します。
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タスク・リスト「高速実装への会計仕訳構成の定義」を展開します。
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タスク「スプレッドシートでの補助元帳アプリケーション設定の作成」を選択します。
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「タスクに進む」をクリックします。
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「設定テンプレートのダウンロード」ボタンをクリックします。
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「名前を付けて保存」をクリックして、ローカル・ドライブにファイルを保存します。
Microsoft Excelで設定テンプレートを移入します。
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ローカル・ドライブからダウンロードしたテンプレートをオープンします。
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「インストラクション」タブでテンプレートを完成する手順をレビューします。
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スプレッドシート・ワークシートにデータを入力します。
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「ソース・システム」ワークシートをクリックして次のフィールドにデータを入力します。
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ソース・システム名
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ソース・システム短縮名
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ソース・システム・トランザクション名
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ソース・システム・トランザクション短縮名
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「トランザクション情報」ワークシートをクリックして次のフィールドにデータを入力します。
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ソース名
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ソース短縮名
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ソース・タイプ
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ソース仕訳表示
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「明細情報」ワークシートをクリックして次のフィールドにデータを入力します。
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ソース名
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ソース短縮名
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ソース・タイプ
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ソース勘定体系値
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Microsoft Excelで設定テンプレートを検証し、.zipファイルを生成します。
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「ソース・システム」ワークシートをクリックします。
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「検証」をクリックします。
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確認メッセージで「OK」をクリックします。.zipファイルが作成され、ダウンロードしたファイルと同じローカル・フォルダに保存されました。
Oracle Accounting Hubで、.zipファイルをアップロードします。
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タスク「スプレッドシートでの補助元帳アプリケーション設定の作成」に移動します。
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「タスクに進む」をクリックします。
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「設定ファイルのアップロード」ボタンをクリックします。
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「参照」をクリックします。
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ローカル・ドライブで作成した.zipファイルを参照します。
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ファイルを選択します。
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「オープン」をクリックします。
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「インポート」をクリックします。プロセスが完了するまで待機します。
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「OK」をクリックします。
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「完了」をクリックします。
Oracle Accounting Hubで、新しい補助元帳アプリケーションをレビューします。
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タスク「補助元帳アプリケーションの管理」に移動します。
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「タスクに進む」をクリックします。
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「スコープの選択」ウィンドウで次を実行します。
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「補助元帳アプリケーションの管理」オプションを選択します。
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「補助元帳アプリケーション設定」ドロップダウン・リストで、「選択して追加」を選択します。
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「適用してタスクに進む」をクリックします。
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スプレッドシートの「ソース・システム名」フィールドに定義されている補助元帳名を検索します。
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補助元帳を選択します。
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「保存して閉じる」をクリックします。
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「補助元帳アプリケーションの管理」ページで登録済ソース・システムをプレビューします。
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「イベント・モデル」コンポーネントを展開します。
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「取消」をクリックします。
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生成されたソースをプレビューします。
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「ソースの管理」タスクを選択します。
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ソースを表示します。
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「取消」をクリックします。
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割当て済会計属性をプレビューします。
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「会計属性の管理」タスクを選択します。
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会計属性が表示されます。
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「取消」をクリックします。
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