自動インボイス・インタフェース表RA_INTERFACE_ERRORS_ALL
この表には、検証に失敗してReceivables表にインポートされなかったインタフェース明細の情報が格納されます。
自動インボイスは、各トランザクション明細のすべてのエラーを識別して、複数の検証と修正のサイクルを減らします。自動インボイスを再発行すると、処理対象として選択された各明細のエラーがこのプログラムによって削除されます。すべてのレコードが正常に処理されると、自動インボイスが残りのデータ(ある場合)をこの表にパージします。
INTERFACE_LINE_ID
INTERFACE_SALESCREDIT_IDとINTERFACE_DISTRIBUTION_IDの両方がnullの場合、このINTERFACE_LINE_IDに関連付けられたRA_INTERFACE_LINES_ALLの行で検証に失敗しました。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
INTERFACE_SALESCREDIT_ID
この列がnullでない場合、このINTERFACE_SALESCREDIT_IDに関連付けられたRA_INTERFACE_SALESCREDITS_ALLの行で検証に失敗しました。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
INTERFACE_DISTRIBUTION_ID
この列がnullでない場合、このINTERFACE_DISTRIBUTION_IDに関連付けられたRA_INTERFACE_DISTRIBUTIONS_ALLの行で検証に失敗しました。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
INVALID_VALUE
検証に失敗した無効な値がこの列に表示されます(該当する場合)。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
LINK_TO_LINE_ID
この列に表示されるINTERFACE_LINE_IDは、検証に失敗した明細がリンクしている明細のものです。たとえば、失敗した税金明細があり、リンク先の請求書明細も失敗したとします。このケースで、この列には請求書明細のINTERFACE_LINE_IDが格納されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。
MESSAGE_TEXT
メッセージ・テキストはこの列に格納されます。
- 検証
-
なし。
- 宛先
-
なし。