Data Relationship Managementメタデータの移行

アプリケーション管理者は、Data Relationship Managementの移行ユーティリティを使用して、Data Relationship Managementアプリケーション間でメタデータ・オブジェクト・タイプを移動できます。

移行ユーティリティでは、次の操作が可能です。

  • Data Relationship ManagementアプリケーションからXMLファイルにメタデータ・オブジェクト・タイプを抽出し、その結果からHTMLレポートを生成

  • XMLファイルからData Relationship Managementアプリケーションにメタデータをロード

  • 2つのソース間でメタデータの差分を比較し、差分を使用してXMLファイルを作成し、その結果からHTMLレポートを生成

  • XMLファイルでメタデータを表示し、ファイルからHTMLレポートを生成

次のタイプのメタデータを抽出、ロード、比較および表示できます。

  • プロパティ定義

  • プロパティ・カテゴリ

  • 検証

  • ノード・タイプ

  • グリフ

  • ノード・アクセス・グループ

  • 階層グループ

  • 問合せ(標準、システムおよびカスタム)

  • 比較(標準、システムおよびカスタム)

  • ドメイン

  • バージョン変数(標準、システムおよびカスタム)

  • エクスポート(標準、システムおよびカスタム)

  • エクスポート・ブック(標準、システムおよびカスタム)

  • インポート(標準、システムおよびカスタム)

  • ブレンダ(標準、システムおよびカスタム)

  • システム・プリファレンス

  • 外部接続(標準、システムおよびカスタム)

    注意:

    外部接続で表示されるのは接続名のみです; オブジェクト・アクセス・グループ名の接頭辞は追加されません。

  • オブジェクト・アクセス・グループ

  • ワークフロー・タスク

  • ワークフロー・モデル