ファームウェアをアップグレードするには、Oracle サポートに連絡してください。Oracle の保守担当者のみが、新しいライブラリファームウェアをインストールするようにしてください。
注記:
ローカルオペレータパネルで、コードのダウンロードまたはアクティブ化を実行することはできません。ライブラリファームウェアにはドライブコードのアップグレードが含まれません (ドライブ固有のドキュメントを参照してください)。
次の場所でファームウェアのアップグレードパッケージ (.jar file) を検索します。
そのコードをシステムにダウンロードします。
SLC で「Tools」 > 「Diagnostics」を選択し、デバイスツリーで「Library」を選択します。
「Load Code」タブをクリックします。
ファームウェアのパッケージを検索します。
内容とファイル名を確認します。「Load」をクリックします。
ダウンロードプロセスには最大で 10 分かかる場合があります。
パッケージが正常にアンパックされたことを確認します (失敗したラベルには 0 が表示されます)。
Oracle の保守担当者のみが、新しいライブラリファームウェアをダウンロードし、インストールするようにしてください。Oracle サポートに連絡してください。
注記:
コードをアクティブ化するには、ライブラリをリブートする必要があります。ユーザーにとって都合のよい時間に合わせて、アクティブ化をスケジュールします。コードをライブラリにダウンロードします (ライブラリコントローラへのコードのダウンロードを参照してください)。
「Tools」 > 「Diagnostics」を選択し、デバイスツリーで「Library」を選択します。
「Activate Code」タブをクリックします。
「Target」リストで、アクティブにするコードパッケージ (ここでは「SL3000 Code」) を選択します。
「Available Versions」セクションで、アクティブ化するコードバージョンを選択します。「Activate」をクリックします。
注意:
内部ファイルを破損する可能性があります。コードのアクティブ化の実行中は、ライブラリ内のどのデバイスもリブートせず、また、ライブラリ上ではどのような操作も実行しないでください。アクティブ化のプロセスが完了したら、「OK」をクリックしてライブラリをリブートします。
「OK」をクリックして、SLC セッションを終了します。
ライブラリの初期化が完了すると、SLC に再度ログインできます。