ステータスによるテンプレート・プレビュー結果のフィルタ
テンプレートを使用してEnterprise Data Management環境間でメタデータ・オブジェクトを移行する場合、プレビュー結果を特定のステータス(成功、警告またはエラー)のオブジェクトにフィルタできるようになりました。 これにより、サービス管理者は、オブジェクトがターゲット環境に正常にインポートされないかどうかをすばやく判断し、理由を特定し、ソース環境から新しいテンプレートを再エクスポートして、それらの問題を修正できます。
ビジネス上の利点: フィルタリング・テンプレートのプレビュー結果により、管理者は潜在的な移行の問題を簡単に識別し、効率的な方法で解決できます。
主なリソース
- Oracle Fusion Cloud Enterprise Data Managementの管理および操作のテンプレートのインポートのプレビューおよびインポート結果の確認