アプリケーション登録アシスタント: プロパティの生成
汎用AIアシスタントは、汎用アプリケーション登録内で使用でき、サンプル・データ・ファイルに基づいてノード・タイプのプロパティをすばやく作成および構成できます。 ディメンションの各ノード・タイプについて、アプリケーション所有者またはサービス管理者は、列ヘッダーおよびデータ値を含むCSVファイルをアップロードできます。 AIアシスタントは、データファイルを分析し、新しいプロパティとそのデータ型を推奨し、それらのプロパティの様々なパラメータの設定を提案します。 ユーザーは、推奨をレビューし、必要な調整を行い、新しいプロパティをアプリケーション登録に適用できます。 この機能を使用するには、エンタープライズ・データ管理の生成AIシステム設定を有効にする必要があります。
ビジネス上のメリット: AIアシスタントは、ユニバーサル・アプリケーションでノード・タイプのプロパティを定義するために必要な労力を最小限に抑え、実装時間を短縮し、生産性を向上させます。
有効化および構成ステップ
生成AIでユニバーサル・アプリケーションのプロパティを生成できるようにするには:
- 「ツール」から、「設定」を選択します。
- 「AIの有効化」セクションで、「生成AI」を選択して、GenAIを使用する機能を有効にします。
ヒントと考慮事項
- アプリケーション登録アシスタントは、GenAIを搭載しています。 正確性と妥当性を確認します。
- 初期リリースでは、アプリケーション登録アシスタントは英語のみをサポートします。
- このGenAI機能は、OCI環境でのみ使用でき、すべてのOCIリージョンでまだ使用できません。 使用可能なリージョンを表示するには、Oracle Fusion Cloud EPMオペレーション・ガイドの生成AIの可用性を参照してください。
主なリソース
- 『Oracle Fusion Cloud Enterprise Data Managementの管理および操作』のサンプル・ファイルからのカスタム・プロパティの生成に関する項